2018/07/23

学習机の3つのタイプ!子供が長~く使う選び方のポイント

 

入学に合わせて学習机を買うことにした我が家。

でも世間様からは一年生で買った机は大きくなったら使わないなんて話も聞くので、できるだけ子供が長く使えるものを安く選びたいところ。

 

でもどんな机がいくらくらいするのかまったくわからなかったのでまずは近場にあるニトリとナフコに見に行ってみたんだけど、ホント色々あっ悩んじゃいました。

そこで実際に比べてみた机のタイプと選ぶ時に注意する点と、勉強机を決定する上でのポイントなどをまとめてみました。

最後には娘が選んだ机もご紹介しますね。

 

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学習机は大きく分けて3つのタイプがある

学習机なんて今まで気にしたことがなかったので、まずはどんな机がいくらくらいで売っているのかを【ニトリ】と【ナフコ21スタイル】に見に行ってみた我が家。

 

 

実際に見に行てみたら勉強机のタイプは大きく分けて3つあるということがわかりました。

 

①組みあわせデスク
勉強机+ラック+本棚などがセットになっているタイプ。ものによってはライトやイスなどもついている。

②システムベッド付きデスク
背の高いベッドの下に机・書棚・チェスト・ラックなどが入る秘密基地みたいなタイプ。

③スタンダードデスク
机単品、もしくは机とラックがセットになっているタイプ。あとは本棚やイスなどつけたいものだけを購入する。

 

 

ナフコとニトリの学習机を見てわかったこと

1日で色々見過ぎたせいで何がどっちにあったかわからなくなっちゃうほどだったけど、実際にニトリとナフコの机を色々見てわかったことがこの5つ。

 

 

1:基本は3タイプ(組み合わせ・システムベッド付き・スタンダード)

2:ごくシンプルなスタンダードタイプは少ない

3:棚付きの組み合わせデスクが主流

4:でも組み合わせデスクはばら売りしていない

5:こだわると高くなってしまう

 

まぁどの組合せの机がいいか・デザイン・大きさ・予算をみて選ぶという感じですね。

 

 

が…

色々見ているとついできるだけいいものを選んであげたいって気持ちになっていっちゃうんです。

私も気が付いたら机と本棚の2点セットで約60,000円の学習机を選ぼうとしちゃってて、イスやライトまでつけたら軽く10万円を超える勢いでした(*´▽`*)

 

⇓⇓⇓ これw

 

いいものはやっぱり良くてつい気が大きくなっちゃうんです。

 

だって確かにお値段の高いものはどれも質感も良くてしっかりしてるし、引き出しは奥までしっかり引き出せて整理整頓できる仕切りなどもついてて便利そう。6・3・3で12年と考えたら高くてもいっか~みたいに思えてくるんです。

 

でも子供は引き出しが奥まで引き出せなくても仕切りなんてなくても大して気にしないし、無垢だろうがパイン材だろうが関係ないし特に女子の場合は結局は見た目が100%ですから。

 

親としてはつい良いもの選びたくなっちゃうんだけど、それだとどんどん予算も上がっちゃうので親としては金額的・大きさ的にどこまで大丈夫かをきっちり押さえておくことが大事です。

 

 

学習机を選ぶ時に大事な5つのポイント

実際に見てみたら想像してたことと違うことが多々出てきました。

 

娘はCMで見た背の高いシステムベッド+机が良かったけど実際に見に行ってみたらそんなに興味はなくなっていったし、親としても机やベッド、棚の大きさなどを見ても長くは使いそうにないって感じました。

 

そこで子どもの机を選ぶ時の世間の親御さんの意見や姪っ子の意見を総合し、机を買う時はここに注意して買うべき!という意見をまとめました。

 

 

【大人目線】
①大きさ:まずは置きたい場所に置けること。後は不要になった時のことも考えて大きすぎないもの

②値段:使わなかった時のことも考えてそこそこの品質で安いもの

【子供目線】
③シンプルなもの:高学年でも使えるように

④棚は最小限:引き出しにも教科書などは入るので部屋を広くとるため

⑤自分の意思:気に入るものを自分で選ばせる

 

 

机は自分のものという意識を持たせることが大事

物理的なこと心理的なこと色々あるけど最後は自分で選ばせることが大事だなとは思います。

 

それはまったく机を使っていない姪っ子の
 

「机は知らないうちにお父さんが選んだだけだもん。」
 

という発言を聞いたからっていうのもあります。

 

これは机を持たせる意味にも繋がるんだけど、親が買い与えたのよりも自分が気に入って選んだものなら大切に使うはずだし、多少気に入らないと思っても我慢するはず。
もしいらないとか、この机嫌だなんて言ったら
 

自分が選んだんだ机なんだからちゃんと使って~

みぃ

って言えるしね(笑)
 

ということで自分で決めることの重要性もよーく説明して決めてもらうことにしました。

 

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娘と相談して決めた我が家の学習机

さすがに即決は出来ないので下見から1週間のシンキングタイムをとることに。

再度パンフレットに載っていた大きさを確認したり娘とも本当に机が必要かも含めて話し合った結果…

 

ナフコの「楽組みdesk」に決定しました。

決め手はこの3つ

 

①見た目:娘が前面にある可動式の棚と鉛筆立て、あと白と淡いピンクのデザインがとても気に入った。

②大きさ:小ぶりでシンプルなのでリビングの端に置いてパソコン台にすることもできる

③金額:最悪娘が机いらないと言っても惜しくない金額(以下まとめます)

 

ナフコの楽組Deskのセット内容と料金

■楽組みデスク(机&ラック)
料金:19,800円
机の大きさ:幅90×奥行52×高さ100cm
ラックの大きさ:幅32×奥行44×高さ52cm

■楽組み書棚
料金:9,800円
大きさ:幅50×奥行25×高さ123cm

■ジュニアチェア
料金:7,900円
大きさ:幅45×奥51×高さ79~90cm

 

合計:37,500円(税込)

 

注意ライトはついていないのでホームセンターか家電屋さんで買うことにしました。

 

ちなみにナフコでは【配達・組み立ては無料】とうたっていますが、この楽組みdeskは基本お客様お持ち帰り&組み立てとなっています。

まぁお安いですから仕方ないですね~(笑)

ただ我が家はベッドも一緒に購入したせいか机もその時に持ってきてくれて、その場で組み立ててくれることになりました。

ラッキーv(^◇^)v

 

 

さいごに

子供の学習机はIKEAなどで買う人も多いようですが、管理人の住む町の近くにはないので見に行ってません。

でもニトリとナフコを見た感じはそんなに大きな違いはなく、ほとんどが机と棚がセットになった組み合わせデスクで、他にはベッドと机がセットになったものと、シンプルな机だけのものが数点づつ置いてあったという感じです。

 

もちろん机は個人差があるのでずっと大切に使い続ける子もいれば、すぐに物置になってしまう子もいるでしょう。

でもどうしても一年生に上がる時に合わせて買いたいというなら家に置ける大きさのものの中から自分でもきちんと考えて選ばせてぶこと。そして買ったら自分の場所としてきれいに使うことを教えていくのもいいんじゃないかと思います。

 

さぁ我が家の娘はちゃんとお約束を守って使うことができるのか?乞うご期待です。

そうと決まれば納入日までにいらない荷物をつっこんである子供部屋の片付けです o(`・д・´)o

 

 

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