2019/08/21

小1夏休みの宿題の絵の書き方のコツ!親の手伝いはどこまで?気になるみんなのレベルもチェックしてみた

 
夏休みの絵の宿題

夏休みの絵の宿題。

あの大きな画用紙を見ると、なにをどうやって描こうか悩みますよね~。

 

わかります~、私もあんまり絵には自信がないのであれを見ると気が重たいです(笑)

 

でもね、試行錯誤した結果なるべく時間をかけず、子供のやる気を損ねずにそれなりの絵を完成させることが出来たんです!

そこでこちらでは実際に夏休みの絵の宿題をする時に私が気になったことと、実際に絵を描いてみてわかった書き方のコツなどをまとめてみました。

 

こんなことが気になるママは是非参考にしてくださーい(´∀`)

●なるべく簡単に描ける方法ってない?

●親はどこまで手伝ってもいいの?

●小1の絵のレベルってどのくらい?

 

 

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小1の夏休みの宿題の絵を簡単に書く3つの方法

どうやってあの大きな画用紙いっぱいに絵を描いたらいいか…ですよね。

私も娘が持って帰ってきた画用紙を見た時、これにどうやって何を描いたらいいんだ?!って思いましたから(´▽`*)

 

そこで試行錯誤しながら実際にやってみたら、なるべく簡単に時間をかけずに描くためにはこの3つが大事だってことがわかりました。

 

1:描きやすそうな課題を選ぶ

2:下書きをする

3:下書きと色塗りは別日にする

 

ではひとつづつ詳しく説明していきますね。

 

 

1:小1の夏休みの絵はかきやすい題材を選ぶ

まずは描きやすそうな(好きそうな)課題を選ぶことです。

娘の学校から出た絵画の課題を例にとって紹介してみますね。

 

 

描きやすい絵の課題

こういう自分の好きな動物や思い出を描けばいいものは、悩まずに楽しんで書くことができます。

 

●どうぶつの絵コンクール:あらゆる動物を対象にした絵

●ビッフェ美術館絵画展:テーマは「夏休みの思い出」

●MOA美術館児童画作品展:テーマは自由

●全国児童画コンクール:テーマは自由

 

 

場合によっては選んでも良い課題

想像力が豊かな子であれば、この辺の課題でも大丈夫でしょう。

 

●夏休み読書感想画コンクール:指定図書を読んだ感想画

●ごはんとお米と私・図画コンクール:毎日のご飯でおいしかったことや家族とのコミュニケーション、お米・ご飯日本食に関しての思い出や考えたことなどを自由に表現する

●学校給食用牛乳普及啓発ポスターコンクール:テーマ「牛乳だいすき」学校で牛乳を飲んでる様子や、牛乳の大切さ乳牛とのふれあいや乳牛に感謝して飲み残しをなくす呼びかけ等を絵と言葉で表現。

 

 

やめた方がいい課題

言葉も考えなきゃいけない「ポスター」や、何を書いたらいいかよくわからないもの、あとは指定の多いものはやめておきましょう。

 

●明るい選挙啓発ポスター:明るい選挙を呼びかける内容を自由に表現

●JA共済小学生交通安全ポスター:交通安全を訴えるためのポスター。信号機の配列、運転手・同乗者はシートベルト・チャイルドシートを正しく着用。子供が自転車に乗っている時はヘルメット着用など交通ルールにあっているなどに配慮。車のメーカーやアニメなど固有名詞だ特定されるものは不可。

●3R促進ポスターコンクール:循環系社会の構築に向け、3R(リデュース:廃棄物の発生抑制、リユース:再利用、リサイクル:再生利用)の理解より一層深めるキャッチコピーを入れる。ポスターとしてのデザイン

 

とにかく本人が好きな物(動物とかご飯とか)など、描きやすい内容のものを選ぶといいですよ。

みぃ

 

 

 

2:下書きを必ず描こう

さて、描くものが決まったらまずは下書きをしましょう。

 

まずはじめにメインとなるものを大体この辺にこのくらいの大きさで書くと決めて、後ろはどんな感じにするかを決めて鉛筆で薄く背景のアウトラインを書いていきます。

 

まぁはじめから色塗り…っていう子はそんなにいないけど、中にはクレヨンとかでいきなり書き出す子もいるんですよね。

でも紙の予備もないからぶっつけ本番で描くのはとっても危険なので、まずは鉛筆で下書きをしましょう。

 

先に下書きしておけば入らないなどの失敗も減るし、全体のイメージもわくので結局は早く仕上がることにもなるんです。

みぃ

 

 

 

3:絵の下書きと色塗りは別日にする

できれば1日で完成させたい気持ちはわかるけど、下書きと色塗りは別の日にしましょう。

 

これもやってみてわかったんだけど、下書きまでは結構スムーズに進むです。

でもその調子で色塗りまで始めちゃうと、途中で飽きたり疲れてきて、とにかく早く終わらせようとして雑になるんです。

 

そうなると「できた~っ」てなった後に「この辺をもうちょっとこうしたら…」なんて言ってもまったく聞く耳ナシ。やり直しなんて絶対にしませんから。

 

今日は下書き、明日は色塗りというように工程を分けて進めましょう。

みぃ

 

 

 

 

夏休みの絵って親がどのくらい手伝ってもいい?

画用紙がなかなか埋まらない。

でもまだ小学1年生だし…宿題だし…

 

そう思うと親も協力して仕上げた方がいいのかなって思うんだけど、そこはグッとこらえてなるべく手出しはせずに見守りましょう。

 

宿題なんだからぶっちゃけどんなでもOK!描けたものを持って行けばいいだから!くらいに思うといいです(笑)

それに意外と自分の力だけで描いた方が先生や大人達から「子どもらしくて素直で、のびのびとした絵だ」と評価されたりするみたいですよ(´∀`)

 

 

親が見てあげた方がいい3つのケース

ただ、こういう場合は親がちょっとサポートしてあげた方がいいですね。

 

・何を描いたらいいかが全然決まらない

・どうやって書いたらいいのかがわからない

・あきらかにおかしい

 

はい、まさにウチの娘です(´▽`*)

 

 

1:何を描くかを一緒に考える

描くものが決まらない時は子供が書きたいと思えそうなものを誘導尋問してみましょう。

 

『なにか好きな物とか書いてみたいものはない?』

『前に書いた○○の絵、とっても上手だったじゃん。あーいうのはどう?』

 

こんな感じでそれなら描けるかも!という気付きを与えてあげるんです。

 

ウチはとってもキレイな海で泳いでるところを描いたら、きっとステキじゃない?!という誘導で海水浴(夏の思い出)に決めました。

 

 

2:わからない部分は他の紙に描かせてみる

書き方がわからない時は一度別の紙に描いて、書き方のレクチャーをしてあげましょう。

 

足ってどうだっけ?とか、自転車ってどんな形してたっけ?とか、なんとなくイメージはできてるけど、実際に書こうとすると描けないことはよくありますからね。

 

あとその時に写真などを見せて確認させるっていうのもひとつの方法。

いくら思い出しても思い出せないこともありますからね。(特に動物とか^^;)

 

何回も消したり書いたりすると画用紙も汚くなってしまったり、何度書いてもうまく書けないとそれだけで絵を描くのが嫌になっちゃうので、わからないまま書くのはやめましょうね。

 

 

 

3.あきらかにおかしいところはそっと注意する

肩から手が出てるとか、ゾウもトラもうさぎも全部同じ胴体に4本足とかですね。(一年生だとまだいるんですよ~)

こういう明らかにおかしい場合はどうなっているかを一緒に考えてみます。

 

ちなみにウチはマジックショーで箱に入った人の体の真ん中をザクっと切ったら胴体と足がズレちゃうっていうのがあるでしょ?

あんな感じで浮き輪の上に出てる体と下の足の部分が、完全にズレちゃってました(笑)

だから浮き輪が真ん中にあるけど、足と頭までつながってるんだよ~ってことを理解させて描き直しました。

 

 

まぁこの3つくらいなら「親が手伝った」にはなりませんから安心してください(*^-^*)

とにかく絵を描く事は楽しいと思ってもらえることが大事。

 

それにあれこれ手伝った作品がコンクールで入賞しちゃって、かなり気まずかったなんて言うママもいたので、手助けは最低限にしておきましょうね~。

 

 

 

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小学一年生の絵のレベルってどのくらい?

というか、一年生って大体どのくらいの絵が描けるのか知りたくないですか?

 

 

我が家の小1の娘が描いた絵 見せちゃいます

えー、そこでまずは下書きから色塗りまで、通算すると約3時間。

我が家の娘が描いた絵からお見せしちゃいます。

 

 

じゃーん☆

夏休みの絵の宿題

 

テーマは夏の思い出

タイトル:夏の思い出

って同じやないかいっ!

 

一応もっと海の色は手前が薄くて奥を濃くした方がいいよ~とか、空も雲とかあった方がいいよ~とか、アドバイスはしたんだけど、やっぱり色々言われるのは嫌なようで最後は

 

いいの!これで!

もう終わり!!

…と、半ギレされました(;´Д`)

 

 

ちなみにこれをコンクールに出しましたがもちろん頂いたのは参加賞のみでした(笑)

 

 

でね、数カ月後にこのコンクールの絵が展示されると言うので見に行ってみました。

1年生のみんなが夏休みの宿題で描いた絵です。

 

正直娘の絵はそこまでひどいワケじゃないことがわかってホッとしました。(´▽`)

 

 

 

コンクールで入賞した小学一年生の絵の作品

コンクールで入賞なんて望んでないけど、参考までに賞をもらうような子はどんな絵を描いているのかもチェックしてみました。

 

画像は直接ここに貼れないので、良かったらそれぞれをクリックして見てみてくださーい(´▽`*)

 

平成30年度県民の日記念絵画コンクール 知事賞受賞作品(小学校1~3年生)

浜松市絵画コンクール 小学生の部 

第22回 かながわ夢絵コンテスト

三菱重工業 第17回絵画コンクール展受賞作品

 

 

どうです?

 

私的には全体的にカラフルな絵が多い、どれものびのびとしていて子供らしい絵だな~という印象ですね。

 

 

でもね、よく見てみると頭と体の大きさがちょっとおかしいものとか、ビミョーなところから手が出てるとか、大人目線だとちょっと直した方がいいんじゃない?っていう絵もあるんです。

 

それでもこんな立派な賞をもらってるんです。

 

だから夏休みの絵の宿題は子供が思うままに書いたらいいってことなので、大人はあまり口出しをせず、そっと見守りましょう。

 

 

 

夏休みの絵の宿題を簡単に書き終えるコツ~まとめ~

小1の夏休みに出る絵の宿題を、なるべく簡単にそこそこのレベルで描き上げるためにはまずこの3つをしてみましょう。

 

1:描きやすそうな課題を選ぶ
2:下書きをする
3:下書きと色塗りは別日にする

 

そして基本的には大人はあまり口出しをしないことです。

 

ただこういう場合はちょっぴり助け船を出してあげましょう。

・何を描いたらいいかが全然決まらなくて全然進まない

・どうやって書いたらいいのかがわからない

・あきらかに何かがおかしい

 

のびのびとしたタッチの絵は子供だからこそ描けるアートなので、できるだけ子供の思いのまま描かせてあげましょう。

そして最後までやり切ったらたくさん褒めてあげましょう(*^▽^*)

 

きっと残りの宿題も頑張ろうっていう気持ちになりますよ~。

 

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