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小学生が学童に持っていくお弁当8種!手抜きでも美味しそうに見せるコツ

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夏休みや春休み、働く母にとって学童保育はすごくありがたい存在。

ただ忙しい朝に毎日お弁当を作らないといけないのが唯一の難点。

 

あまりに質素なお弁当じゃ子供もかわいそうだし学童の先生に見られても恥ずかしい。かと言ってそこまで手の込んだ弁当を作ってる時間はない…。

みんなはどの程度のお弁当を持って行ってるんでしょう。

 

そこで同じ思いをしてるママのために我が家の冷凍食品&既製品をバッチリ使った目標20分で作る我が家の簡単学童弁当をご紹介(´▽`*)

さらに手抜きでも美味しそうに見せるコツや衛生面など、学童に持たせるお弁当で気を付けた点もあわせてご紹介します。

 

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夏休み学童に持って行った毎日のお弁当8種

ウチの場合、基本的にお弁当の中味は5品目

①主菜(からあげ・鮭など)
②卵焼き
③副菜(冷食or既製品)
④野菜(ブロッコリー・ミニトマトなど)
⑤デザート(果物・ゼリーなど)

メインのおかずは基本子供からリクエストされたもの、好きなものにしています。

そして時間を最大限少なくするためにバランスを見ながら半既製品や冷凍食品も使ってます(´▽`*)

 

では早速、今年の夏休み期間に学童に持って行ったお弁当のメニューと、どれだけ手抜きをしたかが一目でわかる(笑)おかずの詳細を色分けしてご紹介します。

●手作り(ピンク)
●焼くだけなどの半既製品(水色)
●冷凍食品(緑)

 

 

 

からあげ弁当

鉄板中の鉄板!一番好きなからあげメインのお弁当ですヾ(*´∀`*)

 

からあげ
カニカマ入り卵焼き
ウインナーミニドック
④ブロッコリー、ミニトマト

 

からあげ
のり巻卵焼き
ウインナーペンネのケチャップ炒め
④ブロッコリー、ミニトマト

 

のりまきチキン
ハム巻卵焼き
ウインナーかぼちゃとトマトのチーズ焼き
④フリルレタス・ミニトマト

 

 

エビちゃん弁当

エビが大好きな娘のリクエストで作った海老メインのお弁当。

手抜き一番なのでエビフライにはいたしません( ´艸`)

 

エビのケチャップ炒め
スパニッシュ風卵焼き
肉巻きポテト
④ブロッコリー・ミニトマト

 

エビの塩コショー炒め
カニカマ入り卵焼き
のりっこからあげ
枝豆、フリルレタス、ミニトマト

 

 

 

ミートボール弁当

ミートボールも子供のお弁当の鉄板メニューですね。

日持ちもするから1つ常備しておけば、急なお弁当の日があっても安心です。

 

ミートボール
ハム巻卵焼き
ナポリタン
きゅうりの浅漬け、ミニトマト

 

ミートボール
ほうれんそう入り卵焼き
ウインナー、はんぺんチーズ
④フリルレタス、ミニトマト

 

 

鮭弁当

鮭ならお弁当に入れてもいいよ~。とのことで唯一のお魚メインのお弁当。

 

焼き鮭
塩昆布入り卵焼き
アスパラベーコン、焼きさつまいも
④ミニトマト

 

 

 

アスパラベーコン弁当

アスパラベーコンはある時は副菜、ある時は主菜に変わります( ´艸`)

 

アスパラベーコン
のり巻卵焼き
はんぺんチーズ
きゅうりの浅漬け、ミニトマト

 

 

 

可愛くて簡単!オムライス弁当

お友達が持ってきているからと言われて作ったんだけど、オムライスは冷めても美味しいしサラダも食べれるとめっちゃ好評でした~(´▽`*)

オムライス弁当

オムライス
サラダ(レタス・ミニトマト・チーズ)

サラダは前日の夜に作って冷蔵庫に入れておきます。

朝はケチャップご飯を作って、薄く焼いた卵焼きを乗せるだけ。(半熟は絶対NG!両面よーく焼いてね)サラダは塩とアマニオイルをかけばOKです。

 

 

 

サンドイッチ弁当

たまにはパンもいいでしょ!ということでサンドイッチにした日もありました。

 

学童弁当

主食:サンドイッチ(レタス・ハム)
卵焼き
ウインナー
③ブロッコリー

ブロッコリーは前日に茹でて、しっかり水を切って冷蔵保存しています。

 

 

教訓:サンドイッチはラップに包むべし

はじめてサンドイッチ弁当を作った時、サンドイッチをお弁当にそのまま入れて大失敗。

パンがパサパサでおいしくなかった~と言われました(*´Д`)

サンドイッチはラップに包んだ方が美味しいし、衛生的にも安心です。

 

 

 

 

究極の手抜き?!ウインナー弁当

娘のリクエストで作ったウインナーだけ弁当もある意味失敗したお弁当( ̄д ̄;)

 

ウインナー
のり巻卵焼き
はんぺんチーズ
④ブロッコリー、ミニトマト

 

さすがにこれじゃ何かが足りないって感じでしょ?

やっぱりウインナーって平泉成さんみたいな存在感のある貴重な脇役なのです。

 

 

 

 

お弁当は手抜きでも美味しそうに見せるには

こんな冷凍食品と既製品が満載の超簡単弁当だけど、娘は毎日「おいしかった」って喜んでくれるし、先生やお友達は

○○ちゃんのお弁当はいつもおいしそうだね。

学童の先生

と言ってくれるらしいです(*´▽`*)

 

これはいかに【時間をかけずに見映えのイイお弁当を作るか】に全力を注ぐ私にとってなによりの誉め言葉♪

見映えよくするには1つ、時短は2つ、たった3つのことを気にするだけでいいから結構簡単です。

 

 

手抜きのお弁当でも美味しく見せるコツはただ1つ

どうやったら見映えイイお弁当になるか

それはただひとつ。

 

彩りです

・白

この5つの色が入っているだけで美味しそうに見えるので、ミートボールとかメインのおかずを決めた後に色合いで副菜を決めるんです。

 

 

例えばこの2つのキャラ弁

キャラ弁 キャラ弁

どちらもママの愛情たっぷりでカワイイ♪

でもドラえもん弁当にミニトマトとブロッコリーが入っていたらもっと美味しそうに見えると思いません?

 

そう、赤や黄色は食欲をアップ。そして反対色の緑はその赤をグッと引き立ててくれる色。

全体的に茶色っぽいおかずばっかりになっちゃった時も、おかずに赤・緑・黄色をちょっと入れるだけで「美味しそう」に見えちゃうんです。

 

手抜きでも見映えの良いお弁当にするには【彩り】

・白が揃えばバッチリです。

 

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朝に時間をかけないお弁当作りの2つのコツ

あとは忙しい朝、いかに短時間で作るかはこの2つでバッチリ。

 

コツ①:手抜き弁当最大の武器 冷凍食品を使う

やっぱり一番手間が省けるのは冷凍食品を使うことでしょう。

 

メインとなるおかずは、から揚げやハンバーグなど色んな種類がありますよね。

あとは足りない色合いを足すために、茶・緑・黄・赤の副菜となる冷凍食品も揃えておくととっても便利です。

 

POINT冷凍食品は簡単なだけじゃなく痛みが心配な夏場は凍ったまま入れられるっていうのもお弁当に最適なアイテムです。

 

 

コツ②:前日に可能な限り下準備をしておく

あとは前日。

夕飯の準備や片付けをしながら下準備をしておくことです。

 

  • ウインナーに切り目を入れる
  • ブロッコリーはゆでておく
  • ペンネもゆでておく
  • ミニトマトやぶどうは洗って冷蔵庫に入れておく
  • 冷食のからあげは必要な分をアルミホイルに乗せておく
  • エビは皮を剥いてゆでて軽く片栗粉を振っておく
  • アスパラベーコンは巻いて焼くだけにする
  • ゆで卵は皮を剥いておく

これがやってあるとないとでは何分も違ってきますから。

 

POINT下準備ができたらもちろん全部冷蔵庫、もしくは冷凍庫に入れておきましょう。

 

 

 

 

学童に持っていく夏休みのお弁当で注意する5つのこと

お弁当って見た目も大事だけど傷まないようにすることも大事ですよね。

そこで特に暑い夏にはこんなことに注意してお弁当を持たせてあげましょう。

 

 

1.お弁当の野菜類はよーく水気を切る

食材についた水分は細菌を繁殖させ、それが傷む原因になるんです。

なのでこういったおかずは弁当箱に入れる前にペーパーナプキンでよーく水気を拭きとっていれます。

 

  • 茹でたブロッコリー
  • フリルレタスやミニトマト
  • 剥いた枝豆
  • 浅漬けきゅうり

 

POINT浅漬けのきゅうりなど水分が出ちゃうものはカップなどに入れて他の食材に触れないようにしておきます。あとミニトマトのヘタは雑菌がいっぱいなので取り除いて入れましょう。

 

 

2.お弁当のおかずはよーく加熱する

しっかりと中まで火を通すことが大事です。

例えば加熱する既製品のからあげとかミートボールはちゃんと中心部まで加熱されていること。

卵焼きも半熟状態だと傷む原因になるので弱火でじっくりと焼くことです。

 

 

3.おかずはよーく冷ましてから入れる

弁当箱の中に熱がこもるとこれまた傷む原因になるので、しっかりと冷ましてから詰めます。

 

特に気をつけたいのが冷凍食品。

凍ったまま入れてもOKなものはそのまま入れればいいけど、要加熱なものは決められた時間加熱しないとダメだから急ぐ場合は早目にチンして冷ましておきましょう

 

POINT我が家はラジオ体操に付き添わないといけなかったので、【おかずを作る→ラジオ体操に行く→帰って来てから詰める】っていう流れにしました。これ結構時短になりましたよ~。

 

 

4.お弁当のおにぎりはラップで握る

今や常識とも言われているラップで握るおにぎり。

やっぱり素手っていくらきれいに洗ったと思っても雑菌が残っていることもありますからね。

だからリスクを最大限に減らすためにラップを使っておにぎりには触れないようにするのがベストです。

 

 

5.お弁当は保冷剤を入れた保冷バッグに入れる

学童ではいくら暑い日でもお弁当は預かってくれなかったので、とにかく保冷バッグに何個も保冷剤を入れて持たせました。

特にサンドイッチの日なんかは弁当箱の上下左右、これ以上入らないってくらい入れたのでキンキンに冷えてたらしいです(笑)

 

 

あとデザートは凍らせたこんにゃくゼリーの日も多かったです。

保冷効果はそれほどないし食べる時にはすっか溶けちゃってるけど、果物みたいに傷む心配がないのは安心です。

 

 

 

小学生の学童弁当!手抜きでもおいしそうに見せるコツ~まとめ~

夏休みの学童に毎日持って行くお弁当って中身や見た目だけじゃなく衛生面も気を付けないといけないから意外と大変なんですよね~。

 

だから【全部手作りで可愛くパーフェクトに】なんて目指さないことです(´∀`)

冷凍食品や既製品を使って時短して、子供が好きなものの組み合わせを変えるだけだっていいんですよ。それでも娘は毎日「おいしかったよ」って言ってくれましたから。

 

初年度で不慣れなところも多かったけど、やってみてわかった私流の学童のお弁当作りのポイントは3つ。

 

①冷食や既製品を上手に使って時短する

②茶・緑・黄・赤・白の5色を入れて彩りよく

③特に夏場は衛生面に注意

 

これに尽きるな~と思ったはじめての夏休みでした。

 

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