2018/07/19

夏休みに学童に持ってく弁当!手抜きでも見栄え良くするコツと注意点

 

夏休み、働くお母さんにとって勉強も見てくれるしプールにもちゃんと行かせてくれる学童保育ってすごくありがたい存在ですよね。

ただ忙しい朝にお昼のお弁当を作らないといけないのが唯一の問題。

 

あまりに質素なお弁当じゃ子供もかわいそうだし学童の先生に見られても恥ずかしい。かと言ってそこまで手の込んだ弁当を作ってる時間はない…。

だからこそみんなはどの程度のお弁当を持って行ってるの?!

って気になりますよね。

 

実際のところはわからないけど、同じ思いのママと分かち合うために我が家の冷凍食品&既製品をバッチリ使った目標20分で作る我が家の簡単学童弁当をご紹介(笑)

 

さらに手抜きでも美味しそうに見せるコツや衛生面など、夏休み学童に持たせるお弁当の気を付けた点もあわせてご紹介しま~す。

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夏休み学童に持って行くお弁当

我が家の場合、基本的にお弁当の中味は5品目

何にするかは子供からリクエストされたもの、好きなもので決めます。

①主菜(からあげ・鮭など)
②卵焼き
③副菜(冷食or既製品)
④野菜(ブロッコリー・ミニトマトなど)
⑤デザート(果物・ゼリーなど)

 

では早速今年の夏に学童に持って行ったお弁当のメニューと、どれだけ手抜きをしたかが一目でわかる(笑)おかずの詳細を色分けしてご紹介します。

●手作り(ピンク)
●焼くだけなどの既製品(水色)
●冷凍食品(緑)

 

からあげ弁当

鉄板中の鉄板!一番好きなからあげメインのお弁当ですヾ(*´∀`*)

 

からあげ
カニカマ入り卵焼き
ウインナーミニドック
④ブロッコリー、ミニトマト

 

からあげ
のり巻卵焼き
ウインナーペンネのケチャップ炒め
④ブロッコリー、ミニトマト

 

のりまきチキン
ハム巻卵焼き
ウインナーかぼちゃとトマトのチーズ焼き
④フリルレタス・ミニトマト

 

エビちゃん弁当

エビが大好きな娘のリクエストで作った海老メインのお弁当。

手抜き一番なのでエビフライにはいたしません( ´艸`)

 

エビのケチャップ炒め
スパニッシュ風卵焼き
肉巻きポテト
④ブロッコリー・ミニトマト

 

エビの塩コショー炒め
カニカマ入り卵焼き
のりっこからあげ
枝豆、フリルレタス、ミニトマト

 

 

ミートボール弁当

好きな子は好きだろうけど、娘には意外と不評だったミートボールメインのお弁当( ̄д ̄)

 

ミートボール
ハム巻卵焼き
ナポリタン
きゅうりの浅漬け、ミニトマト

 

ミートボール
ほうれんそう入り卵焼き
ウインナー、はんぺんチーズ
④フリルレタス、ミニトマト

 

鮭弁当

鮭ならお弁当に入れてもいいよ~。とのことで唯一のお魚メインのお弁当です。

 

焼き鮭
塩昆布入り卵焼き
アスパラベーコン、焼きさつまいも
④ミニトマト

 

アスパラベーコン弁当

アスパラベーコンはある時は副菜、ある時は主菜に変わります( ´艸`)

 

アスパラベーコン
のり巻卵焼き
はんぺんチーズ
きゅうりの浅漬け、ミニトマト

 

サンドイッチ弁当

たまにはパンもいいでしょ!ということでサンドイッチにした日もありました。

 

主食:サンドイッチ(卵・野菜)
デザート:ぶどう
①からあげ
④フリルレタス

 

究極の手抜き?!ウインナー弁当

これは手抜きしたってのもあるけど、娘のリクエストで作ったお弁当。

ウインナー
のり巻卵焼き
はんぺんチーズ
④ブロッコリー、ミニトマト

たださすがにこれじゃ足りない感満載 ( ̄▽ ̄)

やっぱりウインナーって平泉成さんみたいな存在感のある貴重な脇役なんですね^^;

 

手抜きしつつも美味しそうに見せるコツ

こんなところでご披露しちゃうのが申し訳ないくらい冷凍食品と既製品が満載のお弁当でゴメンナサイ。(ノ∀`)

 

でもこんな超簡単弁当でも娘は毎日「おいしかったよ」って喜んでくれたし、先生やお友達からも

○○ちゃんのお弁当はいつもおいしそうだね。

学童の先生

って何度か言われたらしいです。ホントかいな。

 

でもね、そこまで手はかけてないのは一目瞭然。

忙しい朝にいかに【時間をかけずに美味しそうに見えるお弁当を作るか】が最大の目標ですから (^-^;

 

 

朝に時間をかけないお弁当作りの2つのコツ

①手抜き最大の武器 冷凍食品を使う

やっぱりね一番時間がかからないって言ったら冷凍食品を使うことでしょう。

 

でも冷食って結構高いからできれば1回のお弁当につき1種類が目安。

あとは足りないおかずを埋めるという意味もあるから、茶・緑・黄・赤の冷凍食品を揃えておくととっても便利ですよ。

 

POINT冷凍食品は簡単なだけじゃなく痛みが心配な夏場は凍ったまま入れられるっていうのもお弁当に最適なアイテムです。

 

 

②前日に可能な限り下準備をしておく

とにかく朝は1分も惜しいら夕飯の準備や片付けをしながらできることはすべて前日にやっておきます。

 

  • ウインナーに切り目を入れる
  • ブロッコリーはゆでておく
  • ペンネもゆでておく
  • ミニトマトやぶどうは洗って冷蔵庫に入れておく
  • 冷食のからあげは必要な分をアルミホイルに乗せておく
  • エビは皮を剥いてゆでて軽く片栗粉を振っておく
  • アスパラベーコンは巻いて焼くだけにする
  • ゆで卵は皮を剥いておく

 

POINT下準備ができたらもちろん全部冷蔵庫、もしくは冷凍庫に入れておきましょう。

 

 

手抜きのお弁当でも美味しく見せるコツはただ1つ!

時短するには冷凍食品を使ったり、できる限りの下準備をしておく。

 

あとはどうやって美味しそうに見せるかってことだけど、気にしていたのはただひとつ!

彩りです。

 

・白

この5つの色が入っているだけで美味しそうに見えちゃいます(白はご飯っていう日もあります。)

 

まぁご紹介した通りお弁当の中味をひとつひとつ見たら冷凍食品とか既製品ばっかりなので自慢じゃないけど手のかかったお弁当じゃありません。

それでも美味しそうって言ってもらえたのは、この5色を入れることを最大限に意識して作ったらかじゃないかと思います。

 

実際にお弁当を見たママ友も

確かに普通と言えば普通かもしれないけど、なんか美味しそうに見えるよねぇ。

やっぱり色合いがキレイだからかな?

ママ友のUちゃん

って言ってましたしね。

 

やっぱりそれを聞いて美味しそうに見せるには中身もさることながらやっぱ色合いだと確信しました(笑)


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暑い夏!子供のお弁当で注意した5つのこと

お弁当って見た目も大事だけどそれ以上に傷まないようにすることが一番大事ですよね。

そこで特に暑い夏、こんなことに注意してお弁当を作って持たせました。

 

1.よーく水気を切る
食材についた水分は細菌を繁殖させ、それが傷む原因になるんです。

なのでこういったおかずは弁当箱に入れる前にペーパーナプキンでよーく水気を拭きとっていれます。

 

  • 茹でたブロッコリー
  • フリルレタスやミニトマト
  • 剥いた枝豆
  • 浅漬けきゅうり
POINT浅漬けのきゅうりなど水分が出ちゃうものはカップなどに入れて他の食材に触れないようにしておきます。あとミニトマトのヘタは雑菌がいっぱいなので取り除いて入れましょう。

 

 

2.よーく加熱する
しっかりと中まで火を通すことが大事です。

例えば加熱する既製品のからあげとかミートボールはちゃんと中心部まで加熱されていること。

卵焼きも半熟状態だと傷む原因になるので弱火でじっくりと焼くことです。

 

 

3.よーく冷ましてから入れる
弁当箱の中に熱がこもるとこれまた傷む原因になるので、しっかりと冷ましてから詰めます。

 

特に気をつけたいのが冷凍食品。

凍ったまま入れてもOKなものはそのまま入れればいいけど、要加熱なものは決められた時間加熱しないとダメだから急ぐ場合は早目にチンして冷ましておきましょう

 

POINT我が家はラジオ体操に付き添わないといけなかったので、【おかずを作る→ラジオ体操に行く→帰って来てから詰める】っていう流れにしました。これ結構時短になりましたよ~。

 

 

4.おにぎりはラップで握る
今や常識とも言われているラップで握るおにぎり。

やっぱり素手っていくらきれいに洗ったと思っても雑菌が残っていることもありますからね。

だからリスクを最大限に減らすためにラップを使っておにぎりには触れないようにするのがベストです。

 

 

5.保冷剤を入れた保冷バッグに入れる
学童ではいくら暑い日でもお弁当は預かってくれなかったので、とにかく保冷バッグに何個も保冷剤を入れて持たせました。

特にサンドイッチの日なんかは弁当箱の上下左右、これ以上はいらないってくらい入れてたし(笑)

 

あとデザートは凍らせたこんにゃくゼリーっていう日も多かったです。

まぁ保冷効果はかなり微力だし食べる時にはすっか溶けちゃってるけど、果物みたいに傷む心配がないのは安心です。

 

 

さいごに

夏休みの学童に毎日持って行くお弁当は中身や見た目だけじゃなく、衛生面も気を付けないといけないから意外と大変なんですよね。

だから全部手作りで可愛くパーフェクトに なんて目指さないことです。

 

冷凍食品や既製品を使ってなるべく時間をかけないようにしたり、子供が好きなものをグルグル組み合わせを変えるだけだっていいんですよ。それでも娘は毎日「おいしかったよ」って言ってくれましたから。

 

初年度で不慣れなところも多かったけどまだまだこれからも続く学童のお弁当作りのポイントは

 

①冷食や既製品をちょっとづつ使って手抜きする

②茶・緑・黄・赤・白の5色を入れて彩りよく

③特に夏場は衛生面に注意

 

これに尽きるな~と思った1年目の夏休みでした。

 

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