2018/06/06

海で拾った貝殻の臭いを取る方法!始めの洗い方にも注意が必要だった!

 

夏と言えば海!

今年も海水浴に行ったというお家もきっと多いですよね。

 

泳いだり焼いたりするだけじゃなく、中には貝殻拾いを楽しんだっていうファミリーもいるでしょう。

私もついつい夢中になって子供よりもたくさんの貝を拾っちゃいました(≧∇≦)

きれいに洗っておけば夏休みの記念にもなるし宿題の工作なんかにも使えますしね~。

 

でもこの貝殻、きちんと処理しておかないと後から異臭がしてきたりしちゃうんですよ~。もう私は思い出したくもない体験をしちゃいましたから(笑)。

そこで海で拾ってきた貝殻の臭いをなくして、簡単にキレイに取っておくための方法をまとめてみました。

 

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拾ってきた貝殻の臭いを取る方法

貝ってキレイなんだけど、独特のあの磯臭さってなかなか消えないんですよね。

そこでなるべく簡単に臭いをなくす方法を調べてみました。

 

1:水洗いを繰り返す

水洗いを繰り返して臭いをとる方法。

 

たっぷりの真水に漬けて2-3時間置き、水を替えてまた2-3時間おいておく。

これを3回ほど繰り返したらあとは乾かせば良い。

 

POINTできれば1週間くらいかけて水洗いを繰り返すのがBEST。より臭いはなくなって汚れも取れやすくなります。

 

 

2:煮沸する

貝を煮て臭いを取る方法。

 

鍋などに貝を並べて入れてしっかりと貝がかぶるくらいまで水を入れます。

火にかけて沸騰してから5-10分煮て貝を取りだしてよく乾かします。

 

 

3:漂白剤に漬ける

食器や洗濯用の漂白剤に漬けておく方法。

 

各漂白剤に書かれているつけおき洗い用くらいの濃度に薄め、そこに水洗いした貝を入れて1日置いておく。

その後よくすすいで2日くらいかけてしっかり干すして乾かす。

 

注意塩素系・アルカリ性のものを!酸性の表示があるものは貝が溶けてしまう場合があります。また漂白剤の臭いが嫌という人は、酢・アルコール・重曹などに変えて漬ければ同じように海臭さがなくなります。

 

 

色々調べてみたんだけどこの3つの方法のいずれかで貝の臭いを取ってる人が多いみたい。

 

とにかく水洗い・煮沸・漂白剤のいずれかの臭い取りの方法+最後はしっかりと乾かせばいいってことですね。

 

でも何回も水洗いを繰り返すのは面倒だし…

煮沸に使ってもいいようないらない鍋もないし…

みぃ

 

ということで我が家は一番手間が少なくて簡単そうな漂白剤を使って臭いをとることにしてみました。

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漂白剤を使って貝の臭いを取ってみよう

では早速漂白剤を使って貝の臭いをとっていきましょう!

が、ここでちょっと気になることが出てきました。

 

漂白剤に漬けた貝は変色しない?

漂白剤に丸1日もずっと漬けてたらキレイなピンクや紫の貝も真っ白になっちゃうんじゃない?って思いませんか?

だって薄汚れたふきんも半日も漬けておいたら真っ白になりますからね。

 

でも大丈夫!

 

元々白かった珊瑚などは真っ白になるけど、アサリとか元々色のついた貝が真っ白になるようなことはないので安心して漬けておきましょう。

 

 

漂白剤で貝殻の臭い取りに挑戦してみた

真っ白にはならないらしいのでまずはざるに入れて何度か水洗いをして、台所用の漂白剤を普通のつけ置き洗いの濃度に薄めて1日漬けてみました。

 

 

色も落ちてないしかなり臭いは薄くなったけど、なんだかまだ生臭い…。

で、なんとなく巻貝を覗いてみたら何かが奥に見えたので、恐る恐る穴の部分に水を入れながら洗ってみたら…

 

ん??

 

キャァァァ━━━(|||゚Д゚)━━━!!!

 

な…なんか出てきた~!

 

しかもめっちゃくっさーーーーーーっ!!

 

あまりにキモチワルカッタので写真は載せないでおきます…うー思い出しだけでも気分が…( ̄ロ ̄lll)

 

結局”なにか”は死骸でした。そんなのが入ったままだったから臭いが取りきれなかったってワケですね。

 

POINT貝の臭いを取ることも大事!でもまずはその前にしっかりと洗って選別することが大事なのです。

 

 

海で拾ってきた貝殻ははじめの洗い方に注意!

臭いは元から断たなきゃダメ!

海で拾った貝の臭いをとるにはまずはきちんと下処理をしなきゃいけなかったんですね(*´Д`)

 

①大体の汚れを落とす

水につけて流しながら貝の外側や中についた砂や汚れを洗い流す。

 

 

②中に生き物がいないかを確認する

これは拾いながら見ていくのがBEST!

 

もしそれができなかったら水で洗いながら1つづつ中を確認するといいけど、特に巻貝は奥に潜んでいることもあるのでよーく見て!

 

POINT中に死骸が残ったままだと貝に異臭がこびりついてなかなか落ちないので、よっぽど珍しい貝でなければそのままポイしちゃった方がいいです。

 

 

③水につけて汚れを落とす

洗い流しただけでは落ちない汚れもあるから、そんな時はしばらく水に漬けておくと落ちやすくなります。

またタワシやいらなくなった歯ブラシを使うと、貝の模様にはいってしまった細かい汚れもキレイに落とせますよ。

 

はじめからここまでの下処理をしてから臭い取りをしたら良かったんですよ。

 

でも実際に私がやった作業は

ザルに貝殻を入れて汚れを洗い流す

貝をバケツに入れてしばらく放置

再度ザルに入れて洗い流す

 

まぁ実にざっくりとしたもんです(笑)

つまり貝の中まで確認しなかったから後になって中から異臭のする”何か”が出てきちゃったし、ブラシなどで貝の表面の凸凹についた汚れをちゃんと落としてないからなかなか臭いがとれなかったんですね~。

 

POINT何事も始めが肝心。海で貝を拾ったらまずはよく洗って中味を確認して臭いを取る作業をしよう。

 

 

さいごに

貝って見た目はキレイだけどそのままではかなり臭います。

でもきちんと処理すればかわいくておしゃれなインテリアやアクセサリー、また工作ができますからね。

 

でも横着して臭いの処理ばかりを気にしてたために結局洗うところからやり直すハメになった私…。

だから海で貝殻を拾ってきたら

①汚れを落としながら中まで確認する
②臭い取りの処理をする
③風通しのいい場所でしっかり乾かす

この3つを必ずすることです。

 

貝って1つづつ違ってみれば見るほど神秘的なので、せっかく拾ってきたならきちんと処理をして取っておきましょうね。

 

貝をキレイに洗ったら簡単にできる工作で夏の思い出を残しましょ♪

>>>貝殻を使った簡単工作!貯金箱・写真立て・瓶詰水族館・エコマグネットを作ってみた

 

 

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