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富士急ハイランドのスケートへGO!服装や貸し靴は?気になる料金までをレビュー

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冬になると1回くらいはウィンタースポーツに行きたいですよね。

我が家は「スケートに行きたい~っ」という娘の願いを叶えるべく、今年は山梨にある富士急ハイランドに行くことにしました。

 

でも富士急ハイランドなんて何年も行ってないからスケートリンクはどんな感じなのかとか、どれくらい混んでいるのかとか様子がよくわからないんですよね。

しかもできれば少しでも安く行きたいんだけど、ホームページを見てもどのチケットを買ったらいいのかもよくわからなくて参りました(´▽`*)

 

そこでフジQにスケートに行く時に買うべきチケット、またリンクの様子や混雑具合・子供の服装・持ち物、さらにはお昼のレストランや子供達だけで楽しめたアトラクションまでをまとめてみました。

 

 

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山梨の富士急ハイランドにスケートに行こう!

 

スケートするにはどのチケットを買ったらいい?

まずスケートをするにはどのチケットを買えばいいのかなんだけど、まず富士急ハイランドは2018年7月14日から入場無料になったんですね。

って言うことは付添うだけならタダってことです。

 

なので誰が何をしたいかによってチケットを選ぶ必要があります。

 

今回私達はお友達親子と一緒に行ったので、親はスケートも乗り物の乗らないで済むだろうと見込んで事前にホームページにあったこのチケットを選んで購入しました。

 

【上】親:入園券(0円)
【下】子:フリーパス(小学生/前売り/3,900円)

 

ちなみに富士急ハイランドのスケート場は滑走料がかかるんだけどフリーパスがあれば滑走料はかからないのであとはスケート靴をレンタルするだけでOKです。

 

POINT小人のフリーパスは当日購入だと4,300円と400円も高くなるので、前日までに購入した方がお得です。(大人は500円もお得です)

 

 

2種類の前売りチケットの違い

ちなみに前売りのフリーパスは2種類あります。

 

●オンライン顔登録フリーパス前売券
事前に顔認証しておくチケット。
15分前入園の特典付きで、優先ゲートから入場することが出来ます。

 

●フリーパス前売券<発券機対応>
当日E-TICKETS発券機でフリーパスを発行して入園ゲートから顔認証をして入園します。

 

これだけ見たらちょっと手間だけど顔登録のチケットの方がいいような気がしますよね。

ただね、残念ながら親の無料の入園券は当日入園窓口に並んで手に入れるしかないので、結局はチケット売り場に並ぶことになるんです。

 

 

…が、しかし

このチケット購入窓口、開園の9時ちょっと過ぎでももうこんな行列(゚д゚)

結局入園券ゲットまで15分以上かかりました。

ま、もう少し子供が大きなって自分達だけで入場できるなら先に入ってもらうって言うのもいいんだけど、まだそれはちょっと無理だしね。

 

POINT全員フリーパスなら15分前に入場できる顔登録フリーパスがいいけど無料の入場券が必要なら顔登録でなくてもいいとか、グループで違うチケットを買う時はよく考えて買いましょう。

 

 

貸し靴などスケートリンクでレンタルできるもの

さて無事に入場できたらスケートリンクへ!

フリーパスがあるのであとは貸し靴のチケットを発券機で買えばOK

 

●貸し靴
大人も子供も共通 1,000円

 

ちなみにフリーパスを持っていないと滑走料も必要になります。

●滑走料
大人(中学生以上) 1,500円
小人(小学生以下) 900円

 

もしスケートだけをするなら大人は2,500円、子供は1,900円がかかるということですね。

 

 

ちなみにスケート靴以外でレンタルできるものは

ヘルメット:300円
氷上ソリ「スケートメイト」:600円(30分)
スケート補助具「Qスケ」:300円(30分)

 

POINT手袋や帽子やウエアなどのレンタルはないのでお忘れなく。もし忘れてしまった場合はショップで買いましょう。

 

 

スケートリンクの混雑状況

やっと私達がスケートリンクに着いたのは9:40

 

めっちゃ空いてる~。

 

 

やっぱフジQと言ったら絶叫系マシンだからみんなスケートなんてしないんじゃない?

なんて思ってたら11時にはかなり増えました。

 

午後になったらさらに混み始め、リンクの脇にある休憩用のベンチは人でいっぱいになってました。

 

17時を過ぎるとイルミネーションが輝き始めてなんだかとってもロマンティックな雰囲気に♪

17:30を過ぎても滑ってる人は気持ち減ったかな?程度だったので一日中多くの人で賑わってます。

 

POINTゆったり滑るなら朝一番に行って滑ろう。

 

 

初心者さんは無料のスケート教室を利用しよう

娘達は初めてじゃないけど、ほとんど滑れないので「スケート教室」にお世話になることにしました。

 

時間:10時~・14時~の2回

料金:無料

定員:1回20名

受付:貸し靴のところで受付をします

※ただしリンクの混雑状況やコンディションで実施しない場合あり

 

申込みは名前や年齢などを書くだけだけど、担当のお姉さんから2つのお願いがありました。

1.時間になったらしっかりスケート靴を履いて集合すること

2.一枚刃のスケート靴を履くこと

 

 

そう、富士急ハイランドには初心者でも大丈夫な滑りやすさに特化した特別な二枚刃のオリジナルスケート靴があるんです。

 

もちろん娘達は既に二枚刃のスケート靴をしっかり履いちゃってます~(*´Д`)

 

お姉さんからは一枚刃がどーしてもダメだったら二枚刃に変えられるし、立ったり転んだりという基本的なことしかしないのでできれば一枚刃の靴に…と言われたので一枚刃に履き直そうと説得はしてはみたけどどうしても譲らず…

結局二枚刃の靴のまま教室に行きました。

 

 

スケート教室は30分間。

無料ではあるけどビブスをつけて準備運動から立ち方、転び方、滑り方まで結構本格的に教えてくれてたので、その後はちょっぴり自分達で滑れるようになってました。

うん、上出来上出来(*^-^*)

 

POINTスケート教室に申し込むなら一枚刃のスケート靴を借りておこう

 

 

補助具やソリは様子を見ながら借りるべし

しばらくは楽しそうに滑っていた娘達。でもただ滑っているのにも飽きたようで「あれ借りたい」が始まりました。

 

あれって言うのはスケート補助具の「Qスケ」

駐車場なんかによくあるコーンの下が滑るようになってて押しながら滑って行けるアイテムです。

これはフリーパスは使えないのでチケットを買いました。(30分300円)

 

 

が…

またしても問題が (-_-;)

 

ラクしたくて借りたのに、いざ使ってみたら結構重くて子どもの力ではなかなか進まないからいらないって言うんですよ。

 

たった1周じゃん。もうちょっとやってみたら出来るようになるんじゃない?

みぃ

 

と、何度か説得するも絶対いらないというのでたった10分でご返却 (;´Д`)

えー、もったいなーい。

 

確かに去年ぐりんぱでも一人が座って1人が押す「氷上ソリ」を借りたんだけど、押しても動かないとか言ってすぐにいらないって言ってたし、今回は一緒に滑ってあげてないから仕方ないか。

 

POINT小さな子供だけだとスケート補助具はうまく使えないこともあるので借りる時は様子をみてからにしよう

 

 

スケートリンクでの子供の服装

山梨って富士山からの拭きおろされる冷たい風のせいか、とにかく寒いんですよ。

 

さらにこの日は関東地方に最強寒波がやってきていたので、富士急ハイランドに着いた9時の気温はなんと4℃

寒いっていうか冷たい風が刺さってイタいです。

 

なのでスキーウェアくらいでちょうどいい感じでした。

 

ただ風もなく晴れていたのでスケートを滑っている子供達はすぐに暑くなったようで、結局トレーナー1枚に。

う~、見ている大人の方が寒い(笑)

 

 

でも周りを見ると子供達は上下スキーウエアの子が多かったし、大人も厚手のダウンを着てる人が多かったので完全防備で行って暑ければ脱ぐという感じがベストですね。

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POINT子どもはトレーナーに軽めのダウンくらいがベスト。ただし濡れ&事故防止のためビニール製のズボンと手袋は必須です

 

 

 

そんなこんなで娘達はどのくらいスケートを楽しんだのかと言うと約90分(*´Д`)

 

12時前にはこう言いだしました。

もうスケートいいや

え?!あんなにスケートしたいって言ってたのに?!

 

まぁ慣れないスケート靴を履いて慣れない動きをするから疲れるんだろうけど、それにしてもまだ1時間ちょっとなんですけどー。

きっと周りにあるアトラクションの方が気になってきたのかも。

 

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富士急ハイランドに子供と行く時に覚えておきたい2つのこと

ということでここからはおまけ。

その後のお昼ご飯と小学校低学年の女子が乗ったアトラクションについてご紹介しますので、ママさん達は是非ご参考に。

 

 

1.お昼ご飯を食べるまでに待つのは必至

お昼ご飯はリンク脇にあるフードミュージアムへ。

ここではラーメン、パスタ、ハンバーガー、ホットドッグ、そして地元富士吉田名物の吉田うどんなどが食べられます。

 

中はとっても広~い。12時くらいに行ってみたら手前の方は混んでたけど…

 

奥の席はまだかなり空いてたので席探しで苦労することはありませんでした。

これは結構助かります。だって混んでるレストランとかで空いてる席を探すのって本当に大変ですもんね。

 

ただ待てど暮らせど娘達のラーメンができない(*´Д`)

いつもの「まだ?あと何分?」が始まり結局ラーメン1杯20分以上待ちました。(で、写真も撮り忘れた…)

 

まぁ混んでいる時は仕方ないからね。お昼ご飯は休憩タイムってことでゆっくり座って待ちましょう。

 

POINT混雑時のお昼はあきらめて待つか、ぐっと時間をずらして利用しましょう。

 

 

2.富士急のアトラクションに乗るなら絶対フリーパス

結局スケートは早々に終わりにしたので、その後はアトラクションを楽しみました。

もうさっきまでのふてくされた顔とは打って変わってニコニコです( ^ω^ )

 

娘は130cm、お友達は125cmなのでほとんどのアトラクションには乗れるんだけど、なんせビビリなもんでジェットコースター系はすべてNO。

あと130cm未満だと中学生以上の付き添いが必要なものもあるので子供達だけで乗ったのは…

 

 

●ウェーブスインガー

 

 

●ティーカップ

 

 

●スカイサイクル

 

●リサとガスパールのそらのたびにっき

あとは観覧車、メリーゴーランド、トーマスランドでガゼボなど2つくらいのアトラクションを楽しんでました。

 

 

ただこれ、単純計算すると…

ウェーブスインガー 800円×7回

メリーゴーランド 600円×2回

ティーカップ 600円×4回

スカイサイクル 600円×1回

リサとガスパールのそらのたびにっき 800円×1回

観覧車 800円×1回

トーマスランド 400円×2つ

合計12,200円です (゚д゚)

 

あー、「スケートしたい」に惑わされずフリーパス買っといて良かった~。

 

 

 

富士急ハイランドにスケートに行ってきた~まとめ~

では最後に今回富士急ハイランドでスケートとアトラクションをたっぷり楽しんだ1日をまとめますね~^^

 

【教訓】

●富士急ハイランドに行くならフリーパスは必須

●お友達と行くならフリーパスは子供の分だけ買えば良し

●開園時間に到着したらすぐスケートリンクへ行く

子供のスケートは2時間くらいが限度と思っておく

お昼ご飯は11:30前には行く

回転率の悪いアトラクションは早めに並んでおく

 

 

【かかった費用】

駐車料金 (1,500円を友達と割り勘) ¥750
フリーパス 子どものみ(事前に購入) ¥3,900
貸し靴 ¥1,000
昼食 フードコート ¥1,650
お土産 ¥1,450
合計 ¥8,750

親子で丸一日遊んで、子供達のニコニコ顔が見られるならお安いものかも。

 

 

【富士急ハイランド概要】

場所の名前 富士急ハイランド
住所 〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
電話 0555-23-2111
営業時間 時期やエリアによって異なるのでホームページを要確認
定 休 日 不定休のためホームページにて要確認
公式サイト http://www.fujiq.jp/

>>>みんなの口コミも参考にしてみてね 富士急ハイランド

 

 

あと最後にもう1つだけ!

とにかく富士急ハイランドあたりってめっちゃ寒いです。
手袋はもちろんだけど、こういうあったかグッズのあれば絶対に持って行った方がいいですよ~。

 

ニット帽

 

 

あとネックウォーマー

 

私持ってなくてめっちゃ顔から上が寒かったので(笑)

子供達を見てるだけのお母さんはとにかく冷えるので温かい恰好をして行ってくださいね~。

 

 

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