2017/10/19

小学生からでも読書好きになる?司書さんに聞いた本好きにする5つの方法

 

小学校になると色んな宿題が出ます!

特に計算や書き取りや本読みはほとんど毎日だし、読書月間になると一日に何冊か本を読まないといけないこともあるんですね。

 

まぁこれまで本を読むのが好きで自分から本を読んでいるような子は何の問題もないんだろうけど、読書する習慣がないと本を読む宿題をやるのがなかなか大変です。

という我が家も子供がなかなか本を読んでくれなくて悩んだけど、今は一人でも本読みをするまでになりました!

 

そこで今回は我が家で実践した地元の図書館にいる司書さんから聞いた子供が本を好きになる5つの方法をみなさんにもご紹介します。

 

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子供を読書好きにしたい親がする5つのこと

「本を読みなさい」って言うだけじゃダメみたい。

やっぱり子供が本を読める、読みたいって思うようにある程度親がレールを引いてあげることが大事なんですって。

 

読みたい本を読ませる

まずは子供が読みたいって言う本を読ませること。

 

もし家にお気に入りの本があるなら毎日同じになってもいいからまずはそれを読ませてみる。

それでこんな感じの挿絵が好きとか、こんな内容のお話しが好きなんだな~ってわかったらそういう感じの別の本を選んであげるといいんですって。

ちなみに我が家の娘が気に入ったのはこれでした^^;

 

挿絵はかわいい&カラフルな絵が描かれた絵本

●どんぐりむらシリーズ

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●ぎょうれつのできるシリーズ(作・絵:ふくざわ ゆみこ/出版社:教育画劇)

●のはらでまたね(作:はせがわ さとみ/出版社:文溪堂 )

●パパ、お月さまとって!(作:エリック・カール/出版社:偕成社)

●100かいだてのいえシリーズ(作:いわい としお/出版社:偕成社)

 

POINTどれもかわいい動物などのイラストや、色使いがとってもキレイな絵本なので【目】から好きになりました^^v

 

内容はちょっとシュールで笑える絵本

●ヨシタケシンスケさんシリーズ
一番のお気に入りは「ぼくのニセモノをつくるには」

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他には、もうぬげない、りゆうがあります、このあとどうしちゃおう等

独特の世界観と子供あるあるネタが満載!子供が大好きな裸・お尻・鼻くそなんかも出てくるので子供に大人気の絵本。シュールな感じは大人も笑えます。

 

●長谷川善史さんシリーズ
一番のお気に入りは「じゃがいもポテトくん」

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他には、ぱんやのろくちゃんシリーズ、いいからいいから等

一度見たら忘れられない絵のタッチに、テンポのいいフレーズ。基本お話は笑えるものだけど最後にはあったかい気持ちが伝わります。

 

●川端誠さんの落語絵本シリーズ
一番のお気に入りは「はつてんじん」

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他には、じゅげむ、まんじゅうこわい、ばけものつかい等

始めはちょっと難しかったから何度か読み聞かせをしてあげたらなぜかハマった落語絵本。大人も笑えます。

 

●かこさとしさんシリーズ
一番のお気に入りは「からすのパンやさん」

他には、からすのやおやさん、からすのケーキやさん、どろぼうがっこう

子供の頃に読んだと言うお母さんも多いはず!ほんわかとした内容でTHE絵本というロングセラーです。

 

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読みたくない本はムリに読ませない

一年生におすすめの本でも好きじゃない本は読まなくていい。

 

親としては学校から小学一年生におすすめの本リストももらってるから、ついそういう中から選んで読ませようとしちゃうんだけどそれはNO。

これは読みたい本を読ませるっていうのと似てるんだけど、読みたくない本は読まなくていいっていうことも大事なんですって。

 

POINT図書館では1回に10冊まで借りれるんだけど、司書さんからは「10冊のうち3冊気に入ったら御の字だからね」ってアドバイスをもらいました。

 

要望があった時は読み聞かせをする

読書=本読みの練習じゃない!

 

読書というと子供が自分で読むものって思っちゃうけど、あくまでも読書と本読みの宿題は別。

つい小学生になると「本は自分で読んでね!」って厳しく言っちゃいがちなんだけど、もし子供から「これ読んで」って言われたらちゃんと読んであげてね~って言われました。

 

というのも耳から聞くっていうことも大事で、読み聞かせってすごく大事な親子のコミュニケーションですからね。

小さい頃お母さんに絵本を読んでもらった記憶って消えないそうですよ。(*^-^*)

 

どうだった?と感想を聞かない

読み終わった後に”感想”を聞かない

 

これついやってしまうんだけど、子供が本を読み終わっても「どんな本だった?」って聞いちゃいけません。

小学校一年生だとお話の内容をしっかりと理解するのはまだ難しくて、感想を聞かれてもわからない子も多いから毎回感想を聞かれると思うとそれが嫌で本嫌いになっちゃう子もいるんだとか。

 

それは困る。でも本当にお話を読んだのかも気になりますよね。

そういう時は「どこがおもしろかった?」って特に印象に残ったことを1つだけ聞くといいんですって。

 

本が1人で読めたことを褒める

子供は褒めて伸ばす!

 

1冊読み切ったら

全部読めたの?すごいね!

いや~全部は無理じゃないかと思ってたんだよね~

みぃ

 

印象に残ったことが言えたら

すごい!そんなことがわかっちゃったの?

ちゃんとお話しのことがわかってるんだね!

みぃ

 

など、できたことはたっぷり褒めてあげることが大事!

 

確かに考えてみたら一年生ってほんの数カ月で色んな文字の読み書きを覚えて、それって本当にスゴイことですよね?

 

しかも読み書き以外に計算とか歌、学校の決まりなんかも覚えなきゃいかなくて今の私にはとても処理しきれない量をこなしてるんですからね(笑)

本当にエライんです。

 

子供が本を好きになる5つのポイントの成果は?

初めの頃はすぐに「読むのがめんどくさい~」とか「もう疲れた~」ばっかり言って、ほぼ覚えてて読みやすい本を10分読むのが精一杯だった娘。

 

それが本格的に絵本を読み始めて約半年!

司書さんから本好きになるポイントを聞いたり、娘が好きそうな絵本を選んでもらったおかげもあって今では毎日寝る前に自分で本読みタイムを作って読むまでになりました。

 

最近はちょっと文字とページの多い児童書わくわく幼年どうわシリーズがお気に入りで、特にクッキーのおうさまシリーズを読んでいる時は真剣そのもの。

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クッキーのおうさま (わくわく幼年どうわ) [ 竹下文子 ]
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あまりに真剣で寝る時間になっても「もうちょっと読む!」と言われ、寝る時間が遅くなっちゃうのが新たな悩みです(笑)

 

POINT絵本はすぐ手が届くところに絵本を置いておくことも大事。読みたい時に本のある環境も整えてあげると良いですよ。

 

子供を本好きにする5つのポイント~まとめ~

司書さんに色々聞いて我が家が本好きな子にすべく実践している5つの方法

①子供が読みたい本を読ませる
②読みたくない本はムリに読ませない
③求められたら読み聞かせをする
④本の感想は聞かない
⑤1人で読書できたら褒める

今のところなかなかの効果があると実感してます。

 

もちろん子供の性格もあるのでもっと他のいい方法があるかもしれないけど、とにかくなかなか読書をしてくれないと言うならまずは実践してみてもいいんじゃないかなと思います。

これまでに本読みの習慣がついてないのはやっぱり親のせい?なんて思ってたけど本好きな子にするには今からだって遅くないみたいですよ~!

 

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