小学校の学校生活で起こる母の困ったをスッキリ

カタカナのツとシ、ソとンの書き分け方!一発でわかる書き方のコツ見ぃつけた!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

二学期に入ってカタカナと漢字の勉強が始まり、そろそろドリル大会もあります。

 

が、困ったことにウチの娘ったらカタカナのツとシ、ソとンがごちゃごちゃになって全然書けてないんです(;´Д`)

いくら教えても次の日にはまた同じ間違いの繰り返し…これじゃあドリル大会で絶対に○はもらえそうにありません。

 

そこでどうやったらうまく書き分けることができるのかを試行錯誤して考えてみたら、一度覚えたらもう間違わないすっごくわかりやすい方法を見つけたんです!

同じところでつまづいている小学1年生は是非見てみてね(´▽`*)

 

スポンサーリンク

カタカナのツとシの形と書き順

ツクシはシクツ…( ̄-  ̄ )

シーツはツーシ…( ̄ヘ ̄;)

 

難しいのはわかるんだけど毎日言っても形もおかしいし、書き順も全然直らない。

でもこの方法を教えたら一発で直りました!!

 

それは

ひらがなの書き順通りに書く

という方法です。

 

 

まずはツとシ「ツ」から

 

ひらがなは青い●から矢印の方向に向かって一筆で書きますよね。

 

このひらがなの「つ」の書き順に合わせて1.2は短い線、3で長いはらいを書けば正しくてきれいな「ツ」が書けます!

POINTポイントはひらがなの「つ」を書く時と同じく黄色い線のように「横に向かって進み最後は下に向かってはらう」です。

 

 

次に「シ」

これもひらがなは青い●から矢印の方向に向かって一筆書きですよね。

 

このひらがなの「し」の書き順に合わせて1.2は短い線、3で長いはらいを書けば正しくてきれいな「シ」が書けます!

POINTポイントはひらがなの「し」を書く時と同じく黄色い線のように「縦に向かって進み最後は上に向かってはらう」です。

 

どうです?

キレイなツとシが書けましたか?

 

 

 

スポンサーリンク

ソとンの簡単な書き分け方

では次はソとンです。

 

これも

ウイソナー

シーンー

でしたからね(;´∀`)

 

 

まずは「ソ」

 

これはひらがなの「そ」の上の部分を想像して書くといいんです。

この黄色の部分ですね。

 

で、この上の部分の書き順に合わせて1つの短い線と長いはらいを下に向かって書くんです。

 

 

【おまけ】

本当は↓こっちの「そ」の書き方で見ると理解しやすいんだけど、今の小学校ではこの書き方は×。

だからママの確認用として見てください^^

 

 

 

 

お次は「ン」

これもまずはひらがなの「ん」と書き順を思い浮かべます。

 

で、この形と書き順に合わせて1に短い線、2に下から上へ長いはらいを書くだけです。

どうです?

こっちもキレイに書けましたか?

 

さらにもっと上手に見えるようにするには「シ」と「ン」の点はなるべく水平になるように書き、「ツ」と「ソ」はちょっと縦気味に書くと違いがはっきりしますよ。

 

注意ただ一度に色々教えちゃうと混乱しちゃうのでまずはどちらか1つづつをきちっと覚えてもらいましょう!

 

 

 

カタカナのソとン、ツとシの書き順が一発でわかる方法~さいごに~

ツとシ、ソとン。何度も繰り返し書かせても間違いを繰り返していた娘。

確かに理屈だけで教え込もうとしてもなかなか頭に入って行かないんですよね。

 

でもこの「ひらがなの書き順の通りに書く方法」を見つけだし、ひらがなにあてはめて書くようになったら書き順もバッチリ!すると自然と字の形も揃ってきました。

これでドリル大会にも間に合いそうです(*^_^*)

 

いつもツソデレラ、ウイソナー、バケシになってどう教えたらいいか悩んでいるお母さん!

ぜひ一度試してみてくださいね☆

 

この記事を書いている人 - WRITER -

コメントを残す

Copyright© ひとりっ娘小学生の母365 , 2017 All Rights Reserved.