2017/06/27

ピーマン嫌いの子供でも食べられる?!パプリカサラダは我が家の鉄板メニュー

 

みなさんのお子さんはピーマン食べてくれますか?

 

まぁ何と言ってもピーマンはいつの時代も子供の嫌いな野菜TOP3入りしてますからね~。

 

他の野菜は結構食べてもピーマンだけは食べてくれないって言うお子さんもきっといるでしょう。ウチみたいに^^;

 

でも親としたらちょっとでも食べてほしいから手を変え品を変え努力もしているのに、それでも食べてくれないとなかなか悲しいものがあります。

 

そこで今回はピーマンがあんまり好きじゃない娘がいつもバッチリ完食する!料理は手抜き命の私が作る我が家のピーマン料理をご紹介したいと思います。

 

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ピーマンが苦手でも食べられる!パプリカを使ったレシピ

では早速「パプリカとツナのサラダ」をご紹介していきましょう!

<材料>

パプリカ:1個

ツナ:1缶

マヨネーズ:お好みで

 

パプリカとツナのマヨサラダの作り方

はい、材料を揃えたら早速作ってみましょう!

 

①パプリカとツナを用意

パプリカを細めに切って、ツナは油を切っておきます。

 

②お好みでキュウリをプラス

ま、これだけでもいいんだけどちょっと寂しいので、キュウリをプラス!

薄めに切って軽く塩を振ってよーく水気を切ります。

 

POINTハムの細切り、カニカマを細かくしたものを入れてもGOOD!

 

③全部混ぜたらマヨネーズ!

切った材料を全部を合わせたらあとはマヨネーズで味付け!

 

④我が家の隠し味を投入!

味付けはマヨネーズだけでも十分なんだけど、我が家では隠し味を入れてもうちょっと美味しく仕上げちゃいます。

 

それは…

 

 

ジャーン!

 

こんぶ茶です^^v

 

量的には小さじ半分くらいでOK!ちょっと塩気と風味がプラスされてすごく美味しくなるんですよ~。

 

しかもこの昆布茶、実はどんなお料理にでも使える万能調味料って知ってました?!

 

よく「もうちょっと塩気が欲しいな」と思って塩をひとつまみ入れたら思った以上にしょっぱくなっちゃうことってありますよね。

で、入れなきゃよかった~ってなるのはお料理あるある(笑)

 

塩って結構パンチが利いちゃいますからね。

 

だからそんな時はこのこんぶ茶を使うんです。

 

私は煮物、スパゲッティ、サラダドレッシングなど和洋中問わず使ってますが、ほんのりした塩気と出汁の風味も加わってお料理が劇的に美味しく変身します!

 

是非一度お試しあれ♪

 

⑤盛り付けたら完成

お好みでゴマなどをかけてどうぞ召し上がれ☆

 

 

ピーマン嫌いな娘のもこのサラダならパクパクと食べてくれます^^

基本子どもってマヨネーズとかツナとか大好きですからね~。


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ピーマンとパプリカは同じ?その違いは?

え?

ピーマンじゃなくてパプリカ料理じゃん!

 

はい~、確かにご紹介したのはパプリカ料理です。

 

 

でもピーマンとパプリカって同じナス科トウガラシ属に分類されている野菜。

 

呼び方こそ全然違うけど、実ははっきりとした分類や定義がないから、色や見た目の特徴などで区別されることが多いんです。

 

●色
ピーマン:緑
パプリカ:黄・オレンジ・赤などカラフル

●特長
ピーマン:小さくて果肉が薄く苦みがある
パプリカ:大きくて果肉が厚く甘味がある

 

そういわれてみれば家でパプリカを育てた時にこんなことがありました。

よーく見て確かに赤いパプリカの苗を買ってきたはずなのに実がついたらあの緑のピーマンがなったんです。

 

なんだー?!これ赤いパプリカじゃなくて普通のピーマンだったじゃん!

みぃ

 

もう超ガッカリしたんで、さっさと収穫しちゃったんですね。

 

でも後から聞いたらパプリカは日が経つにつれて赤とか黄色に変わっていくんだそうで、そのまましばらく放っておいて大きくなるのを待ってなきゃダメだったんですって。

 

そんなの知らなかったから緑のピーマンで食べちゃったし。

 

いや~、知らないってコワイっ(笑)

 

パプリカはピーマンよりも栄養がある?

でもここで注目したいのがその栄養素!

 

基本的にはピーマンもパプリカもビタミンやカロテンを多く含む食物。

ただ含有量はパプリカの方が多くビタミンは約2倍、カロテンは約5倍とも言われているんです!

 

つまり甘くて食べやすいパプリカの方がビタミン・ミネラルが多いってことなんです!

みぃ

 

もちろんピーマンにしか含まれない栄養素もあるからたまにはピーマンも食べさせるけど、あの苦みを消すのは味噌炒めくらいしか思いつかない…。

 

その点パプリカならサラダ、ピクルス、野菜スープなど色んなお料理にも使えるからバリエーションも豊富ですからね~。

 

だからもうこれを知ってから我が家ではピーマンにこだわらずパプリカでも良しとしています。

 

さいごに

元気いっぱい、そして大きくなれるように子供にはたくさんの野菜や肉・魚・果物を食べさせたいと思うのが親心ってもんですよね。

 

でもそんな気持ちとは裏腹に「あれいや~」「これ嫌い~」って言う子供…疲れます…。

 

でもね、子供の好きな味や見た目にアレンジすればピーマン、いやパプリカだっておいしいって食べてくれるようになるはず!

 

だからまずは「一口でもいいから騙されたと思って作戦」で食べさせてみては?

 

意外とイケるかもですよ(*^-^*)

 

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