2019/04/15

小学校の役員決めを体験!いつやるのがいい?楽なのはどの役?

 

春の保護者総会と言えば役員決めですが何度経験してもドキドキするって聞きますよね。

小学校入学を控えた我が家も1月の入学説明会で初めての役員決めがありました。

 

何と言っても一人っ子なので小学校の役もどんな役があってどんなことをするのかもわからないから、やらなくてもいいものならやりたくないというのが正直なところ。

でもきっと同じ様に思っているお母さんも少なくないはず…ですよね^^;

そこでこちらでは初めて体験した小学校の学年PTAの役員選出についてご紹介したいと思います。

 

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小学校での役員決めを体験!その方法は?

小学校で決められている役員とは

まず娘が通うのは公立の小学校ですが、こちらでは4つの学年役員がありました。

 

  • 学年委員長
  • 企画
  • 保健
  • 広報

 

もっとたくさんの役員があるのかなと思っていたので4つの役にそれぞれ1人づつなので思ったよりも少ない。

しかも前もって上級生のいるママ友から「結構やりたいって人もいるよ~。」なんて聞いていたので4人だけならもしかしてらやらなくても済むかも?なんて淡い期待が脳裏をかすめます。

 

 

役員はどうやって決める?

気になる役員の決め方は挙手による立候補でした。

新一年生ということもあって役員決めの進行は今のPTAの会長さんで、1つの役に対してやってもいいという人を順番に聞いていきました。

 

みんなはどんな感じなの?と静かに見守る管理人。(´▽`*)

すると数人が「保健やります!」と名乗りを上げたんです。やっぱりやってもいい人っているんですね。

 

そこでやりたい人がかぶった保健の役員さんは前に出て希望者全員でジャンケンで決めました。

 

…が、ここでちょっと目を見はる光景が…(((゚Д゚)))

負けた人はさっと席に戻るのかと思いきやPTAの会長さんと先生が混じって何やら話し合いが始まり、なんと負けたママさん達に「他の役はどうですか?」と猛烈にアピールし始めたんです。

 

何やら数分間ごちゃごちゃとしていましたが、結局PTA会長さん達の推しに負けて?ジャンケンで負けたママ達ですべての役が決まっちゃったんです。

 

 

すると進行役の先生からは

あっという間に決まりましたね。

この学年はご協力頂ける親御さんが多くてすばらしいです。

 

とお褒めの言葉までいただきました。

 

ということはきっと全然決まらない学年もあるって言うことなんでしょうね(´▽`*)

 

 

小学校の役員はいつやるのがいい?

実は今回4名の役員のうち2人はよく知るママ友だったので入学説明会のあとに話を聞いてみたら、やらなくていいならやりたくないけど、どうせいつかはやるのならできるだけ低学年でやった方がいいから築港保したんだそうです。

 

どうやら学校の役員って高学年になるほど大変になるんだって。

例えば企画や広報なんかは高学年の保護者が主導権を握っているからぶっちゃけ低学年ママは言われたとおりにやっていればいいだけだし、学年委員長も低学年なら保護者の前で話さなきゃいけない機会もほとんどないそうな。

 

確かに役員決めしていた時も会長さんが「大体在学中1回はすることになるので、低学年でやっておいた方が楽ですよ。」ってポソって言ったのは聞こえてきたし。

 

 

ちなみに娘の通う小学校の入学予定者は57名。一時は100名以上いたらしいけど年々減ってきているんだって。

ということは4名の役員×6年で24名、しかも兄弟がいる人はそちらでやれば除外されるし、小さい子がいるシングルマザーや日本語が喋れない外国人の方なども何となく除外されているようなので一人っ子の我が家は絶対に1度はやらないといけないはず…。

 

だから今年1年間はそれぞれの役員さんがどういった活動をしているのかを見させてもらって来年は是非立候補しよう!と思いました。

 

POINT人数の多い学年なら役員はやらなくて済むことも!ただし人数が少ない場合は1度は当たる確率が高いので低学年でやっておいた方が安心かもしれません。


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小学校の役員で楽なのはどの役?

娘の通う小学校では学年委員長・企画・保健・広報4つの役がありましたが、一番楽なのは保健だそうです。

 

●保健
出番は春の歯科検診だけ。

他には特に集まりもないそうです。

上級生のいるお母さん達はそれを知っていたので何人か立候補したらしい。

 

●広報
一年に何度か保護者会が発行する広報誌の校正から印刷までを行う。

発行のために各学年の保護者で何度か集まって作業をするそうです。

主には高学年の保護者が内容を決めていくので低学年は基本的に支持されたとおりに動けばいいので、そんなに大変ではないとのことです。

 

●企画
運動会の手伝いや、親睦会などを企画します。

これも基本的には高学年の保護者が中心なので、低学年であれば率先してやることはそれほどないそうです。

 

●学年委員長

子供会や学校との打ち合わせ(年7回)。総会などでの進行。

これは聞いただけで一番大変そうだけど、主に運動会や文化祭などの学校行事への参加や学年部で集まる際にみんなの前で挨拶などをします。

 

 

PTAの会長さんはそれぞれの役員の仕事をこんな感じでさらっと説明してくれたので、どれもそんなに大変ではなさそうとは思いました。

上級生がいるママ達は「保健ならほとんど学校に行くことはない。」と言っていたので、保健委員が一番楽なのは本当みたいです。

 

POINT低学年ならどの役でも負担は少ないのでどれを選ぶかよりもいかに低学年でやるのがポイントのようです。

 

 

さいごに

小学校の役員の数や活動内容や負担はその学校によってまったく違うので一概にどれが楽とかいつやるべきとは言えないところもあります。

ただ高学年になると負担が増えて大変になるという傾向はどの学校でもあるようなので、やるなら早めにやってしまった方がいいでしょう。

 

確かに役員活動は大変かもしれないけど、その分保護者同士の交流が増えるので情報交換ができたり、参観日以外にも学校に行くことになるので担任の先生に子供の学校での生活を聞くこともできるというメリットもあります。

 

だから一人っ子の我が家の場合は要も悪くも一度だけのチャンスなので、ここは前向きにいい機会だと思ってやってみてもいいのかな?なんてちょっぴり思いました。

チャンスは来年かな??

 

 

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