2018/11/17

ママ友は小学校でも必要?助かるな~と思った7つのことと付き合い方のポイント

 

ママ友ってちょっとめんどうだな~って思うこともあるけど、全然いないと寂しい気がしますよね。

 

おかげさまで私も保育園までは大きなトラブルもなくそれなりにママ友付き合いをしてきたけど、ぶっちゃけ気を遣うことも色々あってママ友っていうのはなかなか程よいお付き合いが難しい”友達”だなぁと痛感しております(;´Д`)

 

まぁでもそんなことを思うのは保育園の時だけ。小学生になるとほとんどお付き合いがなくなるって言うし~と思ってたんだけど小学校こそママ友は必要なんじゃないかって思うようになりました。

 

そこで娘が小学校になって思ったママ友がいて良かったと思ったことや、私流の上手に付き合うコツについてまとめてみました。

 

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ママ友は小学校でも必要?

ママ友って絶対に必要じゃないけど、小学校になってもいないよりいた方が絶対にいいです(*^-^*)

それはなぜかと言うと小学校になると子供の様子が見えにくくなるからです。

 

どういう事かと言うと保育園の頃って毎日先生と連絡帳のやり取りがあるし、お迎えに行った時も「今日はこんなことがありましたよ~」みたいに教えてくれるじゃないですか。

だから子供のことや園行事についてもよくわかったんですよね。

 

それが小学校になった途端、先生と直接話す機会も毎日連絡をくれることもなくなるんです。

つまり自分の子どもがどうやって過ごしているか、また学校ではどんなことが起こっているのかが全然わからなくなるんです。

 

まぁ子供本人が色々と話してくれたりもするんだけど、何のことを言ってるのかさっぱりな時もあるし間違って教えてくれることもありますからね(;´Д`)

 

だからいつでも「聞けるママがいる」って言うのは安心だしすごく心強んです。

 

 

でもこれって私だけじゃなく同じように思っているママも多いみたいで娘が年長だった時、お迎えに行くと大体毎日同じ顔ぶれになるので自然とおしゃべりをするようになったんですね。

すると中には

 

小学校も同じだね~、よろしくね。

あ、もしよかったら連絡先を聞いてもいい?

ママ友

 

もちろん!

こちらこそよろしくね~

みぃ

…という感じで連絡先を交換したママもいましたからね。

 

そう、小学生になると子供の様子がわからなくなることがわかってて何かあった時に連絡できる人がいるといいなって思ってるママは結構多いんです。

 

POINTできるだけ色んな情報を知っておきたいママにとっては小学校でのママ友の存在はとても大きいのです。

 

 

ママ友がいて助かるぅ~と思った7つのこと

情報量がグッと少なくなった小学校生活ではママ友に色々と助けてもらってるし、いてよかったって思うこともたくさんあります。

 

 

1.持ち物が確認できる

1年生も始めのうちは学校から時間割や必要な物が書かれたおたよりが配られるのでわからないことはなかったんですね。

 

それが3学期になったら自分で予定帳に書くようになったので書き忘れればOUTだし、持ち物に書いてあるものがどういうものなのか、何に使うのかがわからないことが出てきたんです。

しかもそのことに気付くのは遅い時間だからもう学校には聞けないから、同じクラスのママ友に即LINEして確認できたのは助かりました。

 

 

2.お休みの連絡がお願いできる

娘の小学校ではお休みする日には連絡帳を近所の子にお願いして先生に渡してもらいます。

 

どうしてもムリな場合は電話連絡でもいいんだけど、基本的には連絡帳でと言われているので家が近くの子にお願いしないといけないんですね。

だからママ友がいると気軽にお願いができるので助かります。

 

 

3.一緒に役員ができる

小学校に入ると学校や子供会の役員をいつかはしなきゃいけません。

 

役員になると何度か役員だけが集まる行事や集会があったり、運動会やマラソン大会など大きな行事ではスタッフとなって働くんですね。

上級生ママを見ていると親しいママとやっている人が多く、周りに知っている人がいるとどうやってやったらいいかもわかるし、何かあったら聞けるっていう安心感もあるので気持ちは軽くなります。

 

 

4.行事の時の孤独感がない

運動会や文化祭やマラソン大会などの大きな行事の時は気にならないんだけど、授業参観やPTA総会、奉仕作業などの時は楽しそうに話してる人が多い分ママ友がいないと結構寂しいです。

 

またこれが誰ともしゃべらないと本当に長く感じるんですよ(;´Д`)

実際保育園に入った時に知っている人が誰もいなかったから行事の度にいつも1人だったんだけど、ずっと黙っていると眠くなるし「まだ終わんないのかな~」って時計とにらめっこしてました(笑)

今はやっとママ友も増えたので色んな情報交換をしているとあっという間に終わるようになりました^^

 

 

5.先々のスケジュールや例年の状況が聞ける

上級生のいるママ友だと様々なイベントについて去年はどうだったかを聞くことができます。

 

例えばこんなこと

●運動会の場所取りやお弁当を食べる場所

●夏休みの保護者のプール当番

●下校時の父兄の付き添いについて

●子供会の行事の参加について

●担任の先生について

他にも学年が変わって必要になる持ち物とか、ボランティア活動の募集があったけど参加した方がいいかなどちょっとした気になることが色々聞けるので心の準備も早めにできます。

 

 

6.習い事などの情報が聞ける

保育園の時ってピアノやスイミングに通う子が多かったけど、小学校になると学校での勉強に合わせてなのか公文や英語などの勉強系の教室に通う子がグッと増えてきます。

 

まぁ誰かが行ったからウチも行かなきゃってわけじゃないですよ?

でも色々と聞いておけば家から通える範囲にはどういう教室があって月謝はいくらとか、どういう先生がやっていて評判はどうかとかがわかるのでいざ何かをやらせたいと思った時にすぐに行動できるし紹介してもらえたりもするじゃないですか。

それはすごくありがたいことです。

 

つい先日もこんなことがありました

みぃ

そろそろ英語を始めさせたいな~と思って探したんだけど、なにぶん田舎なのでほとんど選択肢がない上にどこもイマイチで諦めかけていたところにあるママ友から偶然子供が行ってる英語教室のことを聞いたんです。

早速紹介してもらって体験に行ったらもう子供はノリノリ♪即入会を決めました。

 

ちなみにその英語教室、ホームページもないので行っている子はほぼ口コミ。

だからネットで探しても出てこなかったんですね~。

他にも聞いてみたら絵画教室やピアノ教室、おじいちゃんが1人でのんびりやってる月謝が今どき3,000円の書道教室やそろばん教室もありました。

若者はSNSで拡散するけどママ友のおしゃべりネットワーク(略してONW?笑)の力もホントすごいです(笑)

 

 

7.ママ友はママだけのつながりじゃない!

あと助かったって言うかママ友がいて良かったなって思ったことがあります。

 

ウチの子の小学校のマラソン大会は箱根駅伝みたいにコース脇にずらーっと父兄が並んで応援するので、保護者は知っている子の名前を叫んで応援するんですね。

もちろん私も知ってる子全員の応援をしたけど、ママ友達も娘を応援してくれたみたいなんです。

 

するとマラソン大会の後娘がこう言ったんです。

今日ね、○○ちゃんと○○ちゃんと○○くんと…(と何人も続く)のママが「○○ちゃんがんばれ~」って応援してくれてすごく嬉しかったんだ。

たから全力でガンバったよ。

娘ちゃん

 

(´;ω;`)ママ友よ、ありがとう!

 

もうね、この娘の言葉を聞いて涙が出そうになりましたよ。

そう、ママ友って【ママ対ママ】だけのものと思いがちなんだけど、子供ありきの友達だから【ママ対子供】のつながりもあるんですよね。

我が子のことを気にして声を掛けてくれるのって本当にありがたいことです。

 

 

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ママ友と上手に付き合う私流3つのポイント

ただね、どうしてもママ友って面倒なイメージがあるでしょ?

でもはっきり言ってママ友って子供ありきの”友達”なんですよ。

だから小学校になって送り迎えもなくなると会う機会もグッと減るので面倒なことはほとんどなくなります。

 

ただ

ママ友って誰と誰が繋がっているかわからないし、特に悪い噂ってすぐに広まるのでやっぱりお付き合いにはある程度の注意はしています。

 

基本的に話題は子供のこと中心に

すごく親切で優しそうな人でも本当の姿は違ったり、悪気がなくても別のママに伝わることがあります。

なので基本的に話題は学校のことだけにしています。

特に旦那や家のことや誰かとのトラブルはすぐにおもしろおかしく広まっちゃうので、広まってもいい内容しかしゃべりません。

 

聞き役になる

口は災いの元と言うけれどこれホント。

あーだこーだ意見すると伝言ゲームみたいになって最後は全然違うことを言ってたことになることも。

なのでその人と楽しく話せそうな話題を選んで「この前の○○はどうだった?」と基本的に相手の話を聞くスタンスが◎。

 

●習い事の話

●担任の先生の話

●学童の話

●学校用品を含めたお買い物の話

●仕事の話

しかも聞き役のほうが色んなことを知れることにもなりますよ。

 

できるだけ気の合う人といる

まぁこんなのは当たり前なんだけど、気の合わない人と話すのって本当に疲れます。

私もできるだけこの人にはこういう答えを返したらいいんだろうなって想像しながら話すんだけど、考え方が大きく違うと話がかみ合わなくてストレスしか感じないんですよ。

 

だから行事などではできるだけ自分と考え方の合うママといることにしてます。

そうすると他のママはあまり入ってこないし、もし入ってきたとしても一対一じゃないので話題に困ることもありません。

 

POINTママ友は思ったことや言いたいことを全部言うのはトラブルのもと!ある程度の距離感をもってお付き合いしましょう。

 

 

小学校でママ友と上手に付き合うには~まとめ~

基本的にママ友は子供がいてこその友達です。

そう思って付き合えばトラブルも面倒なこともそれほど起こりません。

 

中には「別に困ったことがあれば学校に電話して聞けばいい」とか「学校の様子は子供から聞くだけで十分」というママもいるかもしれないけど、いたほうが助かることは多いです。

●わからないことがあったらすぐに聞ける

●子供や周りの友達のことがわかる

●行事の時に寂しくない

 

いつも一人じゃちょっと寂しいですよ~。親としても小学校生活を楽しみたいじゃないですか。

せっかく縁あって同じ小学校、同じ学年になったんだからママ同士、仲良くやった方が良いので【つかず離れず子どもや学校のことだけをたまに会って話す】

そう割り切って付き合えば煩わしいことはないし良い関係が長続きしていくはすです。

 

特にワーママは忙しくて深くかかわる暇もないから関係もあっさりしてますよ。

だからもしグループから抜け出せないとか、お付き合いに疲れたママは思い切ってムリのない程度に働いてみるっていうのもいいかもしれませんね。

そうしたらムリに付き合わなくていいし、そこで価値観の合う素敵なママ友ができるかもしれませんよ。


 

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