2017/09/12

小学生の女の子の髪の結び方!邪魔にならずに簡単に結べるのは?

 

小学生ならやっぱり長い髪は縛って学校に行かないといけないけど帽子もかぶるのでなるべく邪魔にならない結び方にしないといけません。

しかもまだ自分ではきれいに縛ることはできないのに、着替えや夏にはプールもあるからできるだけ簡単に自分でも縛り直せるかも考えないといけませんよね。

 

そこでこちらでは小学校一年の女の子の髪の結び方について考えてみました。

さらに忙しい朝に少しでも簡単に、そしてお互いのストレスをなくすためのコツとアイテムもあわせてご紹介します。

 

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小学生の女の子が学校にしていく髪の結び方4選

行きつけの美容師さんにも聞いてみた小学校一年生が学校にしていくのに良さそうな髪の毛の結び方と、それぞれの問題点をまとめてみました。

 

①ポニーテール

高い位置で1つに結ぶポニーテールは顔回りもスッキリ!

問題点動いているうちに後ろの髪の毛がポロポロ落ちてきてボサボサになってしまうびのでだらしなく見えてしまう。

 

②1本縛り

学校で見た時も一番多かったのがこの縛り方で、やっぱり一番手間をかけずにできる縛り方でしょう。

問題点この縛り方も動いているうちに横の髪の毛が落ちてきてしまうということ。しかも頭頂部あたりにアホ毛も結構出ちゃうので夕方にはかなりぼさぼさになってしまうと思われます。

 

③二つ縛り

根本でしっかり結べば意外とほどけないのでボサボサになりにくいし、髪が顔回りにおちてくる可能性も低いです。

問題点少し幼く見えてしまうかもしれません。 我が家は小さい時にずっとこの髪型をしていたせいか小さい子がする髪型と思ってしまっているのでNGなようです。

 

④三つ編み

二つ縛りもいいけど三つ編みにすると気束がしっかりとまとまるので、自分も周りも髪が邪魔になるということはほとんどありません。

問題点これは毎朝ここまでやっていく時間があるかどうかが最大の難点です。

 

小学校一年生におすすめの結び方

小1の女子の髪の毛の結び方は大体大きく分けて4つ。

あとはこの中から一番小学校生活にぴったりなのはどれかを見て行きたいと思います。

 

帽子をかぶる時に邪魔にならない結び方

登校時には黄色帽子、体育などの時は赤白帽子をかぶらないといけないので帽子が被りやすいというのもひとつのポイント。

これは保育園の時はから常々思っていたんですが、ポニーテールは1本結びはしっかりと帽子が被れません!

 

大体こんな感じになっちゃうんです(・.・;)

右の1つ結びの子は結び目が邪魔になってしっかり後ろまでかぶれていないのに対し、左の三つ編みしてる子は帽子がフィットしていてしっかりとかぶれてます。

どちらがいいかは一目瞭然ですよね(´▽`*)

 

帽子をかぶるなら【二つ縛り】【三つ編み】

 

自分で結び直せる縛り方は?

着替えたらボサボサになったりプールに入ると濡れるので、髪の毛を自分で結び直さないといけないことも出てきます。

その場合高い位置でのポニーテールは一年生ではちょっと難しいので、1本結びか2本縛りなら手が届きやすいので結び直しも比較的楽ですね。

 

もしくはきっちりと三つ編みにしておけば縛り直す必要はほとんどないはずです。もしプールなどで濡れても乾きはしないけどほどかずにそのまま軽く水分を拭き取ればいいですからね。

 

縛り直すなら【1本縛り】【2本縛り】
縛り直さずに済ませるなら【三つ編み】

 

朝から帰ってくるまで乱れにくい縛り方は?

保育園に通う我が家では「どうしたの?!」って目を疑っちゃうほどボサボサの髪で帰ってきたことが何度かありました。

まぁ保育園ならまだ仕方ないかなって思うところもあるんですが、小学生になってそんな頭で一日を過ごすのはちょっといかがなものかなと思うんです。

 

だから動き回っても着替えてもなるべく乱れにくい結び方はどれかを美容師さんにも聞いてみました。

  • カットする時にあまり段を入れない
  • まとまりにくい部分にスタイリング剤を使う
  • きっちり編み込みをする

まぁでもある程度は仕方ないよね~、まぁそれも可愛いくていいんじゃない♪的な答えでした(*´▽`*)

乱れにくい縛り方【三つ編み】【二つ縛り】

 

色々な面から総合的に考えてみると「きっちり三つ編み」が一番良さそうという結論に達しました。

まぁ似合う似合わないはあるけどやっぱり学校生活の邪魔にならないこと、そしてなるべく1日きれいなままでいることが大事ですからね。

 

運動会での髪の縛り方!赤白帽子をかぶっても大丈夫な髪型3選


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子供の髪を簡単キレイにまとめるワザとアイテム

どの結び方にするにしても毎朝忙しいお母さんにとっては、いかに時間をかけずにきれいに結ぶかってことも大事なことですよね。

 

そこでこちらでは子供が自分で髪を結ぶ方法と、毎朝髪を結ぶ時の時間を短縮するちょっとしたアイテムをご紹介します。

 

子供が自分で髪を結ぶ方法とアイテム

ママとしては子供が自分で結んでくれたら一番嬉しい♪

そこでまずは自分でもやりやすいちょっとした結び方のコツをご紹介します。

 

髪を自分で簡単にまとめて結ぶ方法

まず髪の毛をゴムで縛るのはやったことがないとできないのである程度お家で練習をさせるしかありません。

 

ただ子供の髪ってサラサラしていて大人でも縛りにくいですから、うまくまとめられない時は手を水で少し湿らせてからするとまとまりやすいよ~と教えてあげましょう。

これを知っておけば学校で結び直す時もやりやすくなります。

 

髪を結ぶのを簡単にするアイテム

あと気にしたいのがヘアゴムです。

硬くてあまり伸びないゴムだとしばりにくいので、軟らかめの伸びるゴムがおすすめ。

 

またゴムの長さはあまりに長いとキュッと結ぶことができないので、大人の手首くらいの長さにするとやりやすいみたいですよ。

 

髪を切りたくない入学女子が自分で髪を結ぶ方法
①手を湿らせて1本結びの練習をする
②やりやすいヘアゴムを選ぶ

 

 

朝の髪をしばる時間を短縮するワザ

髪の毛が長いお子さんをお持ちのお母さんなら誰もが経験したことがあると思いますが、子供の髪の毛って絡みやすくほくどきにくいんですよね。

 

で、これをクシで急いでほどくと「痛いからやめて!」って大騒ぎして怒る。

で、仕方なくから丁寧にとかしていくんだけど、そうするとすっごい時間かかるから今度は親がイライラしてくる。

で、毎朝お互いにストレスがたまるんですよね。

 

そこでせめてこの時間が短縮できればと思ってこの、イギリス発の口コミで話題の髪が絡まないTangle Teezer(タングル ティーザー)というブラシを買ってみました!

 

口コミでは

  • 細くて絡みやすい子供の髪の毛も簡単にとかせる
  • 髪を乾かす時に使うと乾きやすいだけじゃなく超サラサラになる
なんていう効果もあるし、髪がサラリととかせれば自分でもできるからお互いの朝のイライラが解消できて時間短縮にもなりますからね!

 

タングル ティーザーくんの活躍に期待です♪

 

さいごに

女の子の母親としては髪型ってどうしたらいいか悩みますよね。

 

でももう小学生ともなると女子の場合、どちらにするかは自分で決めないと気が済まない子も多いのでそこの折り合いの付け方が難しい。

確かに高学年になればどんな髪型や結び方でもいいとは思うけど、やっぱりまだ1年生のうちは自分でどこまでできるかがポイントだと思うんです。

 

だからもし長い髪のままでいたいなら自分でも早く起きて髪を結ぶ時間を取るように言い聞かせ、親としてはなるべく乱れにくくて邪魔にならないように環境を整えるしかありません。

とりあえず我が家は便利なアイテムも使いながら様子を見て、もし無理だったら夏のプールが始まる前にショートカットにすることを約束することにします( *´艸`)

 

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