2017/04/18

筆箱の選び方を失敗した!と思った2つのこと

 

小学生で使う筆箱は自分で選ぶという子も多いですよね。

我が家の娘も好みが色々うるさいのでキャラクターがついていないものを条件に自分で選ばせたんですが、よく確認せずに買ってしまったために使い始めたらすぐに「失敗した~」と思うことが出てきてしまいました。

 

そこでこちらでは母親の私がここまで考えて買えばよかった…と後悔した2つのことをご紹介したいと思います。

入学準備などでこれから筆箱を買う親御さんの参考になれば幸いです(*^-^*)

 

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失敗1:鉛筆ホルダーの数が足りない

早速ですがまず娘が選んだ筆箱はこちら!

 

 

色はパープルにしたんですが確かにキャラクターはついていないししっかりとした筆箱です。しかも表面にあるかわいい柄の凹凸は滑り止めにもなってくれているので机から落ちにくい効果もあるんです。

条件はクリアしてるなと思ったので軽く「いいよ~♪」と特にじっくり見ることもなく買っちゃったんです。

 

それが、いざ学校から指定された筆記用具を入れようと思ったら足りないんです…鉛筆ホルダーが( ̄ロ ̄lll)

 

と言うのも学校から持ってくるように言われている筆記用具がこちら。

 

娘の通う小学校で指定された筆記用具
●三角鉛筆:5本
●赤青鉛筆:1本
●マイネームペン:1本
●消しゴム:1個
●定規:1本

*鉛筆キャップはしないこと

 

そう、キャップをしてはいけないので鉛筆ホルダーが6本以上あるものを選ばないといけなかったんです。

 

だから赤青鉛筆はその横のスペースにキャップも付けずに入れていくだけなので芯が折れる可能性大だし、付属の鉛筆削りに直接当たるので早速初日から中が汚なくなってしまっています( ̄д ̄;)

 

POINT筆箱を買う時は持って行く筆記用具がきちんと入るかを確認すべし

 

ちなみに…

鉛筆ホルダーの裏側に定規を入れてみたんですが、厚みが出た分すこーしですがフタが浮いてしまいました。やっぱり片面タイプはそういう作りにはなっていないようなので定規は別に入れるしかありません。


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失敗2:一年生は両面ではなく片面タイプ

これは片方開きの1ドアタイプの方がいいんじゃない?とは言ったんですが、どうしてもというので両面タイプにしたんですが、やっぱり1年生は片側を買うべきだと思いました。

 

その理由は2つ。

まず定規だけを別に入れることになるからです。

はい、こんな風にポツーンです((+_+))

 

これだと「ハイ定規出して~」となった時、筆箱を裏返し→扉を開け→定規を出し→またひっくり返す…ってどう考えても面倒ですよね?!

2-3年生になれば特に心配ないけど、まだ1年生だと1つ1つの動作が遅いので絶対1箇所にまとまっていた方がサッと取りだせて楽なはずです。

 

あともう1つは娘が買った筆箱は両面とも見た目はまったく同じなので鉛筆が入っているのがどっち面かが一目でわかりません。

一応側面に貼った名前シールの向きを合わせれば上になる方が鉛筆が入った面にしてありますが、できればパッと見ただけでわかった方が…良いですよね~。

 

POINT筆箱を選ぶ時には1ドアタイプのものから選ばせるべし

 

さいごに

何でもいざ使ってみたら…ってことはよくありますが、まさに娘の筆箱がそうでした。

だから筆箱を買う時にキャラクターや金額だけじゃなくこの3点ももっとしっかり見て買えばよかったとちょっぴり後悔です。

 

1.学校の決まりには合っているか(指定品しかダメとか色・素材・形など)
2.学校に持って行く筆記用具がきちんとおさまるか
3.できれば1ドアタイプの中から気に入ったものを選ばせる

 

まぁせっかく買ったんだしというのもあるけど当の本人は何も不便には思っていないし、とても気に入っているので良いと言えばいいんでしょう。

そういえばよく子供が気に入った筆箱を使うと勉強もがんばるなんて話も聞きますからね。今はそれを願うだけです☆

 

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