2017/06/13

ピアノの練習しない子供をやる気にさせる方法は?魔法の言葉でモチベアップ!

 

ピアノは結構習っている子も多いですよね。

ただピアノって家でも練習しないといけないんだけど、どのママ友に聞いても大体「やる気ゼロ。全然練習しなくて困る。」って言うんですよね。

 

どこも一緒か~。

 

我が家も例にもれず「練習しないの?」「やるよっ!」って毎日バトル(笑)。

せっかく始めたんだからせめて6年生までは続けてもらいたいけど、毎日ケンカじゃこっちも疲れます。

 

そこでこちらでは思わず救われたピアノの先生に聞いたやる気のない子供の対処法や、ママ友から聞いた我が家の娘がやる気になった魔法の言葉をご紹介します!

 

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子供がピアノの練習をしなくなった理由

年中から始めたピアノ。

これまでも全然練習しなくなったことは何度かありました。

  • 新学期が始まった時
  • 発表会が終わったあと

こういう時ってなんだかプツリと気持ちが切れちゃうみたいなんですよね。

確かに大人だって新しい生活が始まれば慣れるまでって心も体も疲れるし、目標を達成した後は燃え尽き症候群になることはある。

だからその時は仕方ないと思ってそっと見守りました。

 

そして小1になった今、また練習しなくなった理由。それは

 

”先生が代わったから”

 

まぁ個人のピアノ教室じゃなく、保育園にきていた子供教室が運営するピアノ教室なので先生の交代はありえます。

で、今回は2年間お世話になった先生が退職と言うことで新しい先生に変わったんです。

 

さらに小学校入学も重なったせいもあってか、今までは夕飯を食べたら黙って練習を始めていたのに一切ピアノに触れなくなりました。

 

(((;*Д*;))))ヒャー

 

お稽古事って先生で左右されるって聞いてたけど見事なほどの変わりっぷりです。

 

ピアノを弾かなくなった子供への対処法

小4の時、勝手にピアノ教室をやめてきた私が言うのもなんですが、やっぱり【やる】と決めたからにはせめて小学校6年間は頑張ってほしい^^;

 

でも練習しない子たちは面白いことに「やらないならやめなさい。」って言われると「いやだ」って言うんです。

 

嫌いじゃないけど好きじゃない…どこぞの熟年夫婦みたいです(笑)

 

ということでまずはネットなどで子供がピアノを練習しなくなった時の対処法を調べてみました。

  • 近くでそっと見守る
  • 親が一緒に弾く
  • 好きな曲を弾かせる
  • コンサートなどに行く
  • ピアノの置き場所を変える
  • 先生や教室を変える

 

まずは基本的に褒める。そして集中できる環境を整えてピアノは楽しいと思わせることが大事。

そして1-2カ月しても一切ピアノを触らないようなら先生や教室を変えて、それでもダメなら辞めさせるというのが多かった意見です。

 

少しづつできることからやってみて子供が自ら練習するように徐々に導いて行くわけですね。

 

ピアノ教室の先生に聞いたやる気を出す方法

ピアノを練習しなくなった子供にはどうしたらいいか一般的なことは調べてみたけど、もっと効果的な方法はないか…。

そこで思い切って新しい先生にも聞いてみました。

 

練習が嫌だと思ってしまうことが一番良くないので、ご自宅では練習と言うよりもレッスンでできるようになったことをお家の方へ聴かせてあげる程度で良いです。

またお母様にご協力頂けるのであれば音当てゲームなど遊びという感覚で取り組んでいただき、ピアノは楽しいと思ってもらえることが一番大事なことだと思います。

 

なるほど~。

 

やっぱりピアノは楽しいと思わせることがポイントなんですね。だから

×練習しなさい

ではなく

 

◎今日は何練習したの?聴かせて~♪

なんですね。

 

ママ友から聞いたピアノを弾かせる方法

聴かせて攻撃も始めのうちは良かったけど、やっぱり基本やる気がないので何日か言うと

「えー、今日も?もう聴かせてあげたでしょ!」

と言い返してくるように…。

 

無駄に口だけは達者で困ります。

(o´_`o)ハァ・・・

 

で、何気にピアノを習っている子のママとそんな話になったんですが…

Aちゃんちゃんとピアノ練習してる?

うち最近全然やらなくなっちゃって。

みぃ

うちもそうだよ~、全然やらないもん。やっても2-3分(笑)

ママ友

えー、でも毎日やるだけいいよ~。

みぃ

なんかね、ピアノの先生がちょっとでもいいからピアノを弾いてから勉強させると頭の働きが良くなるって言ってたよ。

だから勉強の前にちょっとだけでいいからってやらせてるよ。

ママ友

 

え?頭が良くなる???

 

それは娘が敏感に反応する好ワード!いただきです。

 

娘がピアノをやる気になった魔法の言葉

その日もピアノを弾く気のない娘に早速さっき聞いた話をちょっとアレンジして話してみることに。

 

なんかね、今日Aちゃんのママから頭が良くなる方法をナイショで教えてもらっちゃったんだ。

みぃ

え?なに?

でもな~、ナイショだからな~。

ナイショにできる?

みぃ

できる!

教えて!

実は…

(小声で)お勉強する前にちょっとだけピアノを弾くと頭の回転が良くなって、ドリルもサッと答えがわかって本もスラスラ読めるようになるんだって!

みぃ

えー!

じゃあやってみるね!

 

小1、まだまだ心はピュアです♡

…とまぁ大した言葉じゃないんだけどなんと我が家はこれが大成功ヾ(*´∀`*)ノ

 

毎日夕ご飯が終わったら5-10分程度だけど進んでピアノを弾き、そのまま勉強と読書をするようになり

「ホントだ!すっごいスラスラできるよ!」と大喜び♪

 

気は持ちよう?

信じるものは救われる?

 

とにかくこのパターンになってから確実に勉強も短時間でできるようになったし、本読みもスラスラ読めるようになったのでまさに一石二鳥!

いやいや、ムカついたりケンカしないで良くなったことを考えたら二鳥どころじゃありません^^

 

ピアノをちょっとだけ弾いて勉強すると頭が良くなってスラスラできちゃうらしいよ(*´艸`*)

よかったら使ってみてください^^


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子供のやる気がなくなる言葉に注意!

子供をやる気にさせる方法は、どれがより効果的かはその子の性格次第なのでいくつかを試してみるのが良さそう。

ただどんな子供にも共通するのは言っちゃダメな言葉があるってことです。

 

練習しないならやめなさい

小学生の低学年くらいだとピアノは好きだけど練習は嫌いと言う子がほとんどだそうです。

 

特に女の子の場合は年長くらいからプチ反抗期になるので、ピアノは?と聞くとすぐに

「わかってるっ!」
とか
「今やろうと思ったのに」

と言います。ほんとイラッときます(笑)

 

でも親だって本当はやめさせたくないし、子供も辞めたくはないはず。

 

お互い本心ではないので辞めさせられても辞められてもきっと後悔するので、ここはじっと耐えてプチ反抗期が去るのをじっと待ちましょう。

 

練習しなさい

これは完全な命令ですね。

これだとやろうと思っていた気持ちもなくなるし意地になって余計やらなくなったりします。

 

それならまだ「勉強する?お片付け手伝う?ピアノする?」というように、ピアノよりもやりたくなさそうなもの3つあげてやるものを選択してもらう方が◎。

 

人間はやりたくないものでもそれ以下と感じるものがあるとその中から一番マシなものを選ぶ習性があるそうですよ。

 

○○しない(させない)からねッ

お菓子はあげない、テレビは見せない、言うことを聞いてあげないなど…

これは脅迫ですね。

 

脅されてやってもモチベーションは上がらないし、やる気がないのにイヤイヤやらせてもムダですね。

それよりも練習がんばったら○○ね!とやったらいいことがあるというスタイルにした方がテンションも上がります。

 

POINT1週間きちんと練習したら○○ね!とご褒美などを用意するのもひとつの方法です。

 

もう終わり?

やる気になった気持ちを踏みにじらると自尊心が傷つきます。

大人だってそうですよね、せっかくやったのにその努力が認められないとアホらしく思えちゃいます。

だから少しでもできたことを褒めることが大事なんです。

 

ご勝手にどうぞ

全然言うことをきかない子供にもイラッとくるけど、小言ばかり言ってる自分にも嫌気がさしましよね。

するともうどーにでもなれと思っちゃって「好きにしたら」「勝手にして」と突き放すような言い方をついしてしまうことも。

 

でも親が突き放してしまうと子供は傷つくしヤル気がもっとなくなってしまうこともあるので投げやりな物言いは禁物!

 

あきらめず突き放さず、子供とコミュニケーションを取ることが大事です。

 

 

あちゃー、聞いてました?…って言うくらい私全部言ってます(笑)

 

ついついイラッと来ると良くないと思いながらも口から出ちゃうんですよね。

子育ては根比べ…そんな気がする今日この頃です。

 

さいごに

子供だけじゃなく大人だってちょっとのことでモチベーションが上がったり下がったりするし、なんかやる気が起きないことだってあります。

そこにやれやれ言われてもヤル気なんて出る訳がありません。

 

親としては高い月謝がもったいないと思うし、目の前でダラダラしてるのを見るとイラッとするけど、その気持ちはぐっと抑えてやらないという選択をしたり、褒めて伸ばすことも大事。

あとは自分の子どもに合いそうな対処法を試しながらちょっと気長にやる気スイッチを探してみましょう!

 

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