2017/11/08

1年生の給食の量と食べる時間!全部食べ切れない子はどうしてるの?

 

先日小学校の開放日に行ってきました。

この開放日って授業の他、給食や休み時間も見られるので普段、子供がどうやって過ごしてるかを見れるチャンスでもあるんですよね。

 

で、特にママ達が見に来ていたのが多かったのが給食の時間。

私達が子供の頃って食べ終わるまで教室の隅で食べさせられたり、嫌いなものを鼻をつまんで牛乳で飲みこんだりしてましたからね。

 

だから好き嫌いが多い子、食が細い子、食べるのが遅い子のママにとっては、今でも給食って時間内に無理してでも全部食べなきゃいけないのかが気になるんです。

 

そこで実際に参観で見た今の給食事情についてまとめてみました。

 

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一年生が食べる給食の量はこのくらい!

まずこの日の1年生の給食のメニューと大体の量がこちら。

 

●食パン
8枚切りが1枚

●メイプルジャム

●牛乳
250mlくらいのパック

●オムレツ
卵1個分くらいの大きさでトマトソースがかかっている

●枝豆とコーンのソテー
一見ミックスベジタブル。量的にはおたま7分目くらい

●秋野菜のシチュー
量的にはお玉1杯強

 

写真を撮りたかったんだけど、娘の小学校は撮影が禁止(-_-;)

ということでイメージ的にはこんな感じでした。

 

ちなみに普段食べてる量と比べてどうかを聞いてみたら

 

ちょっと少ないかも?

ウチではもっと食べてるよー。

ママ友

 

って言うママが多かったです。ただよく聞くと「好きなものなら」がつくママもいたけど(笑)

だからウチのよく食べる娘は給食ではお腹いっぱいにならないって言うのかな(*´Д`)

 

小学校の給食の時間はどのくらい?

で…この量を何分で食べるのかと言うと約20分。

歯磨きまで含めると約45分でした。

 

タイムスケジュール
12:00 準備と配膳

12:13 給食開始

12:35 片付け

12:40 歯磨き開始

12:45 昼休み

 

この日はちょっと時間は少なめで25分くらい時間をとる日もあるみたい。

 

でも先生に聞いたら給食の時間は段々と短くして行って1年生の終わりには15~20分で食べ終わるようにするんだそうです。

 

小学校の給食を全部食べられない子はどうなる

給食を特に心配してるのはこういうママ達。

 

  • 好き嫌いが多い
  • 食が細い
  • 食べるのが遅い

 

というのもきっと私達が子供の頃ってどんなに時間がかかってもどんなに嫌いでも絶対に食べさせられてたからですよね。

 

でもね、今の小学校は昔と違います。

食べれないものは残すことができるんです。

 

無理矢理食べさせられてたのは昭和の話みたいです。( ̄ー ̄)

 

苦手な食べ物がある子はどうしてた?

嫌いなものは始めに減らしていました。

 

流れ的には始めに全員に同じように給食が配られ「いただきまーす」

その後好き嫌いがあって食べられないものがある子達は給食のトレーを持って減らしに行っていました。

 

ただ、嫌いなものは食べなくてもいいってワケじゃなくて減らしてくれるという感じ。

そこは学校なので「頑張ってちょっとは食べよう!」ということですね。

 

たくさん食べられない子は?

こちらも好き嫌いがある子同様、一度は同じように配膳されてあとから減らしに行けます。

 

オムレツを半分にしてもらっている子が多かったですね。

ただこの日はパンだったせいかパンを半分という子はなし。ご飯だったら減らせたのかは謎です。

 

食べるのが遅い子は?

時間内に食べ切れなかったらそこで終了。ポツンと残って食べている姿はありませんでした。

 

見ていたら約20分の給食タイムで終わっていたのは約半分。

目標の時間内に食べ切れない子は思ったよりも多かったですね。

 

ちなみに食べ切れなかった子達の給食トレーを見てみたらどれもこれもあとちょっとでもうちょと時間が長かったら食べ終わってたのかな?って子もいたし、ほとんどおかずが減っていない子もいましたね。

 

 

ちなみにその逆。

もっと食べれる子は2つの条件をクリアしていればおかわりができます。

  • 好き嫌いや食べられないなどの理由で始めに減らしていないこと
  • 12:30までにすべて食べ終わっていること

そりゃ野菜を返したのにデザートのプリンを取りに行ったらダメだよね。

そこはきっちりしてます(*^^*)

 

注意すべての学校・先生が残しても良いと言う訳ではないので、不安なママはどうなっているかを直接聞いてみてくださいね。


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給食を時間内に全部食べられるようになるには

確かに食べられない子の中でもアレルギーとか小食は仕方ないと思うんです。

でも好き嫌いとか食べるのが遅いのは努力すれば多少の改善はできるかもしれません。

 

幸いにもウチの娘は給食に関してはなんら心配することはありません。

ま、離乳食が始まった時から【食】で悩んだことがないのでこれは個性?特技?かもしれませんけど(笑)

 

そんな子供の【食】で悩んだことないお前にわかるかっ!って言われちゃうかもしれないけど、食で悩むママ達と話して感じたことがいつくかあるんです。

 

食べるのが遅い子を少しでも早くする方法

食べるのが遅い子は大体テレビをつけてご飯を食べていることが多いみたい。

 

やっぱりテレビがついてるとそっちに気を取られちゃいますからね。

確かにね、ウチの旦那なんて朝のニュースでさえもポーっと見てて子供よりも遅いですからね( ̄ー ̄)メ

 

POINTテレビを消してご飯を食べることに集中させてみる。

 

好き嫌いが多い子の苦手を克服する方法

苦手なものが多い子は料理法や味付けを工夫して偏食を直そうとお母さんは頑張ってます。

でもそれでも食べてくれないと頑張った分疲れるし、テンションも下がってもういいやって思っちゃいますよね。

でももう少しだけ!お料理や家庭菜園を試してみてはどうでしょう?

 

一緒に料理をして自分で作らせる

自分で剥いたり切ったりしたものって美味しく感じるみたい。

例えば…

 

●にんじんやじゃがいもの型抜きを手伝ってもらったカレー

●たまねぎたっぷりの具をコネコネしてもらったハンバーグ

●キャベツたっぷりの具をいれて包む餃子

●ゴーヤを塩もみしてもらって作った佃煮

 

ぶっちゃけお手伝いしてもらうとさらに時間がかかるから本当はあまりやりたくないと思います。というか私はそうだし(笑)

でも自分が手伝ったものは重点的に食べる傾向があるので努力はムダにならないはずです。

 

注意ただし、この技は女子限定かもデス(;´Д`)

 

これぞ食育?!食べられない野菜に不可価値をつける

これ実際にあったウチに遊びに来たトマト嫌いな友人の子の話。

 

我が家は夏になると家庭菜園をやってるんだけど、庭で遊んでたらトマト嫌いな子がなぜかミニトマトをもぎとって洗いもせずにパクパク食べ始めたんですよ。

もうね、ママはビックリ(゚д゚)!

友人は驚きと嬉しさのあまり、その後すぐにミニトマトの苗を買って家庭菜園をはじめてました。

 

あとはウチで取れたピーマンをあげた子が「○○ちゃんからもらったピーマンだから」って頑張って食べたなんて話も聞きましたね。

 

だから単に買った野菜じゃなくて野菜自体に付加価値をつけたらどうかと思うんです。

●自分で育てた

●自分で収穫した

●友達んちやじぃじばぁばなど好きな人が作ったもの

 

家庭菜園ができない!ならば畑を借りて本格農業体験

家庭菜園ってやってみると結構楽しいんだけど、必要な物をすべて揃えると意外とお金がかかるし、日々の手入れも必要なのでちょっと大変なところもあります。

しかもマンションなどの集合住宅だとなかなか栽培するのが難しいこともありますよね。

 

それならいっそのこと畑を借りて本格的に無農薬野菜を育ててみるっていうのはどうでしょう?

>>>シェア畑見学申し込みプログラム

なんといってもこのシェア畑は野菜作りでの大変なことがすべてクリアになってるんです。

●土や苗やたい肥、それに農作業に必要な道具から園芸用資材まで必要な物がすべて畑に用意されているので手ぶらで行ける!

●野菜なんて育てたことがなくても講習会があったり、畑には菜園アドバイザーもいて色々と教えてもらえる!

無農薬で有機肥料を使用しているのでとっても安心安全!

正直これだけを全部自分でしようとするとかなりの費用と労力がかかります。

我が家も家庭菜園をやってますが、ホームセンターで一気に必要な物を買うと「できた野菜を買った方が安いんじゃない?」っていうくらいの金額になりますからね(*´Д`)

 

シェア畑なら季節ごとどんな風に野菜ができるのかもわかるし、自分で育てた野菜の味は格別だし、プチ家族旅行にもなる!

一石三鳥の価値はありますよ~。

 

POINT好き嫌いが多い子は自分で作るという付加価値をつけてみる。

 

さいごに

今の小学校の給食って基本的に食べれない子には無理には食べさせません。

 

でも食べられなかったら残せばいいってワケじゃないから、

●時間内に食べ切れない子は家ではテレビを消してみる

●好き嫌いが多い子は自分で料理をしたり野菜を育ててみる

なにかを試してみてもいいんじゃないかと思います。

 

まぁ今って好きなものだけを食べられる恵まれた時代だから、こういう悩みがでちゃうのかもしれません。

でもしょっちゅう捻挫・骨にヒビ・万年ささくれ・背が伸びない、超偏食家の姪っ子を見るとやっぱり成長期には色んなものをたくさん食べることが大事かもとつくづく思う今日この頃です。

 

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