2018/11/16

小学校の袋物のサイズと手作りに必要な布の長さ!時間がないママの3つのハンドメイド法

 

子供が小学校で使う袋物っていくつかあるけど、できれば手作りしたいというお母さんも少なくないでしょう。

 

管理人もその1人なんだけどそこまで器用でもないし裁縫が得意でもないから、布を買って作り上げるまでが結構大変でした(;´Д`)

というのも袋物の学校指定の大きさがわかったのって1月の終わりでしたからね!

 

そこで同じようなママさんに参考にして頂きたい袋物の大きさと必要な布の長さをまとめてみました。

またあまり時間のないママにおすすめの時間をかけずにハンドメイドしちゃう方法も併せてごご紹介します。

 

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小学校で必要な袋物のサイズ

入学説明会では学校から【手作りされる方へ】と書かれた資料が配られました。

やっぱり手作りするお母さんが多いってことなんですかね?(~_~;)

 

そこでまずは入学時に準備する袋物のサイズと必要な枚数からご紹介していきますね。

 

体育袋

【大きさ】縦:約40cm×横:約30cm
【必要数】1つ

毎日体操着を入れて持って行き、学校で着替えたら着て行った服を入れておくもので毎日家に持って帰ってきます。

冬になると厚手のトレーナーなどを入れることになるので先輩ママからは少し大きめに作った方がいいよというアドバイスをもらいました。

 

基本着替えたものを入れておいて毎日使う体育着の持ち帰り用の袋のようなものなのでそんなに汚れないから1枚でも十分だけど、気になる人は洗い替え用として2枚作った方がいいですね。

 

 

歯ブラシセットを入れるコップ袋

【大きさ】縦:約20cm×横:約15cm
【必要数】毎日持ち帰るため最低2つは必要

歯ブラシ・コップ・ナフキン・マスクのセットを入れるもので毎日持ち帰ります。

これもキツキツだと歯ブラシが出ちゃうので少し大きめがいいと聞きました。

 

 

上履き入れ

【大きさ】指定なし
【必要数】1つ

必要な物にはなってたけど特に大きさの指定はなかったので市販のものの大きさを調べてみました。

 

  • 1年生にちょうどいいなら:縦28cm×横22cm
  • 高学年まで使いたいなら:縦33cm×横25cm

 

上履きの厚みがあるのでできればマチはあった方が良さそうです。

また下げる紐は太いものだと机のフックにかからないので細い紐にするように注意書きがありました。

 

 

ナフキン

【大きさ】60cm×40cm
【必要数】2枚

机の大きさが60cm×40cmなので1年生はそれと同じ大きさが好ましいようです。

ちなみにこれは毎日持ち帰るので最低でも2枚は必要です。

 

>>>30分でできる?!簡単な給食ナプキンの作り方

 

防災頭巾カバー

【大きさ】40cm×28cmくらい
【必要数】1枚

これは静岡県特有の持ち物かもしれないけど防災頭巾がすっぽりと入れられる袋で、マジックテープなどをつけて防災頭巾が出し入れできるようなものです。

普段は座布団替わりとして椅子に置いて座るのでゴムをつけて固定できるようにしておきます。

 

 

チェアカバー

【大きさ】42~45cm×32~37cm
【必要数】1枚

 

チェアカバーっていうのはイスにかぶせてポケットには色んな学用品を入れておくものです。

↓コレ↓

ただ大きさの違うポケットやフタもつけなくちゃいけないから作るとしたらかなり高度!

先日の親子参観日で見てみたら、こんな感じでデコっていた子はいたけど完全に手作りだった子はいませんでしたね(^-^;

こんなの作れるお母さん…尊敬しちゃいます。

 

 

学校で必要な手作りできるものは全部で6種類!

でもすべて手作りするのはキビシイのでまずは簡単にできそうな巾着袋タイプの体操着袋・コップ入れ・上履き入れの3種類をお揃いの布で作ってみることにしました。

ちょっと高度な防災頭巾カバーとチェアカバーは学生協で購入、ナフキンは様子をみて作れそうなら作ります。

 

注意ちなみにこちらの袋物は娘の通う某公立小学校のものなので学校によってサイズや必要枚数などは異なるのでご参考まで。詳しくは通学する学校からのお知らせなどを見てくださいね。

 

【追記】ぶきっちょ&めんどくさがりだけど頑張って作りました^^;

>>>しつけナシで作る巾着袋と簡単なマチの縫い方

>>>体操袋・コップ袋・上履き入れを簡単可愛くデコレーション

 

 

手作りで袋を作る時に布はどれくらいあれば良い?

次に体操袋1つ、コップ袋2つ、上履き入れ1つを作るためにはどのくらいの布が必要なのかってことですね。

 

まずここで私は大失敗したんです(>_<)

 

布だけは早めに買っておこうと思ってまずデパートの手芸品コーナーに行ったんだけど1m×1.0~1.1mくらいの大きさにカットされた布が結構安く売ってたんですね。

が、あまりにノープランで行ったので「果たしてこれで足りるのか?」が全然わからなくて結局買えなかったんです。

 

きっと手芸屋さんだったら作りたい袋に対してどのくらい布があれば良いのかなどアドバイスしてもらえたかもしれないけど、デパートにはそんなアドバイザーはいませんでしたからね~。

ホントばかです(´∀`;)

 

で、一度帰ってからあれこれ考えた結果1m×1.1mの布でも十分足りることがわかりました。

【管理人が考えた設計図】

 

体操袋とコップ袋は袋の下の部分は切らずに輪っかにして縫います。その方が縫い合わせる部分が1か所減るので手間も減りますからね(^▽^)v

あとは失敗するかもしれないからできるだけ余り布を使いやすい形で残したかったので、上履き入れだけは2枚を縫い合わせる形にしました。

でも特にその必要がなければ縦に25cm×70cmと取れば同じように縫い合わせるところを1辺減らすことができますよ。

 

余り過ぎだからもっと少なく買ってもいいのでは?と思うかもしれないけど、失敗したり後々補強のために必要になることもあるのでこれくらいあった方が気は楽です(笑)

 

【追記:2017年3月26日】
袋はほぼ学校の指定通りの大きさで完成したんだけど、どれもちょっと小さいという印象だったので一回り大き目で作ればよかったとちょっと後悔。

●体育袋:巾35cm→40cm

●コップ袋:巾20cm→25cm

●上履き入れ:高さ35→40cm以上・巾25cm→30cm

この大きさにしても1m×1.1mの布で足りますからね。大は小を兼ねるです(`・ω・´)ゞ

 

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手作りしたいけどちょっと厳しいママの3つのハンドメイド法

ちなみにですが…

裁縫があまり得意ではない私は大きな布から4つの袋を作るのに約2日かかりました(;´Д`)

 

できれば袋物は手づくりしてあげたいけど裁断したり縫ったりって思った以上に労力も時間もかかるので、正直そこまで時間はかけられないっていうお母さんもきっといますよね。

それならどこまでできるかを考えて出来る範囲で手作りしてみてはどうでしょう?

 

①縫うだけ

大きさを確認しながら線を引いて裁断してって縫う以上に時間がかかります。

それなら指定の大きさにあうキットを選べば面倒な作業がないからとっても楽チンです。

>>>簡単に作れる手作り巾着袋キット【楽天】

 

②布を選ぶだけ

布は子供の気に入るものを選んで縫うのはプロにお任せする方法。

ちょっと高くつくけど仕上がりはキレイだし夜なべをしなくて済みます^^;。2日も夜なべすると結構キツイですからね~。(経験者は語るw)
色々あるけどこの3つなら全国的に店舗が多いのできっとどれかはあなたの町にもあるんじゃないでしょうか?

クラフトハートトーカイ

マジックミシン

パンドラハウス

 

注意ただしどこも2-3月は注文が殺到するので発注が遅くなると受付が終了したり、出来上がりが4月以降になってしまうのでお願いするならとにかく早目にですよ~。

 

③既製品をアレンジするだけ

手作りできる時間が取れそうにないなら既製品を買ってネームワッペンやお気に入りのキャラクターワッペンなどをつけてオリジナルを出してもいいですね。

>>>小学校で使う巾着袋【楽天】

 

POINT入学準備って袋作りだけじゃないので無理は禁物です。使えるものは上手に利用しちゃいましょう。

 

 

さいごに

子供が初めて小学校入学する時ってせっかくなら学校で使うものは手作りあげたいと思うお母さんも多いですよね。

 

巾着袋なら裁縫が得意でなくてもそれほど難しくはないし、子供もお母さんが作ってくれたものだと思えばきっと大切に使ってくれるはずだから時間が取れるお母さんは是非手作りにチャレンジしてみてもいいでしょう。

 

でも実際に学校で見てみると既製品を使っている子も結構いるからすべて手作りにこだわらなくてもいいので、時間が余り取れないママはムリなく出来る範囲で子供の入学準備をしてあげれば良いと思いますよ。

子供はママと一緒に選ぶのだけだって楽しいはずですからね☆

 

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