2018/03/02

小学校の持ち物の名前付けはどれくらいある?名前の書き方は?

 

小学校の入学準備は名前付けが大変ってよく聞きますよね。

確かに入学説明会で学用品をもらったあとに先生の説明を聞いたら本当に細かくてビックリしました。

 

そこでこちらでは名前付けが必要な学用品や物品はどれくらいあるのか、また新一年生はどんな風に名前を付けたらいいのかをそれぞれのグッズに合わせたおすすめの名前付けグッズと併せてご紹介します。

 

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小学校の持ち物に書く名前の基本はひらがな

まず名前を書く前に説明会で先生から言われたことがあります。それは

すべての持ち物にはひらがなで大きく名前を書いてください。

ということ。

 

その理由は2つあります。

 

まず1つ目ははきちんと自分の名前を付けることでものを大事にする気持ちが育てるため。

 

2つ目は学校ではたくさんの子供達が同じ物や似たようなものを使っているので、もし落とした場合でも名前があれば戻ってくるしたくさんの中から自分のものを探すこともできるからだそうです。

 

もうこれは説明会の間、先生が何度も繰り返し言ってたんですが本当に誰のものかわからない落とし物があるとスゴイ困るんだそうです。

 

特にさんすうボックスなどに入っているおはじきや数え棒などが落ちているともう大変!

全員机の上におはじきを並べて数え、誰のが足りないかを確認しなくてはならないのでとっても時間がかかるんだそうです。

 

あとは名前が書いてあっても読めない漢字だと先生のところに落とし物として届けられ、その都度先生が確認して本人に返さないといけないのでこれまた余計な労力がいるのだそう。

 

だから小学校一年生の持ち物はすべてひらがなで名前を書いてほしいんだそうです。

 

小学校の持ち物別!名前の書き方とおすすめ名前付けアイテム

小学校の入学説明会では持ち物への名前の書き方を先生が詳しく説明してくれました。

 

そこでこちらでは小学校の入学準備で買うものは?必要なものの費用と節約法でもご紹介した、小学校に入学する時に必要な物への名前の付け方とおすすめの名前付けグッズを併せてご紹介します。

 

12個の入学アイテム別の名前の書き方【図解入り】

まずは図解入りで説明のあった12個のアイテムからご紹介していきます。

 

①ランドセル

名前を書く場所:背中と内蓋
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ

書き方の注意:できれば直接

 

②さんすうボックス

名前を書く場所:すべて1つづつ
おすすめアイテム:シール・スタンプ

書き方の注意:とにかくすべてに書く!

これが一番の難関!(笑)
本当に小さい色んな種類のものがたくさんあります((+_+))
ちなみにどれくらいあるのかというと…

 

  • おはじき:40個
  • 計算カード:200枚
  • 数カード:49枚
  • 数え棒:40本

 

その他にも両面ブロックや色板などもあります Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

③道具箱

名前を書く場所:箱・蓋
おすすめアイテム:油性マジック

書き方の注意:できれば直接

 

④はさみ

名前を書く場所:本体・ケース
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ

書き方の注意:本体は布などに書いて結ぶ

 

⑤鍵盤ハーモニカ

名前を書く場所:本体・ケース・うた口
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ

書き方の注意:ハンカチにも書く

 

⑥体操着(上下)

名前を書く場所:図参照
おすすめアイテム:シール

書き方の注意:ネームシールを貼りつけ

 

⑦紅白帽子・体育着袋

名前を書く場所:内側のラベル・見えるところ
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ

 

⑧給食着セット

名前を書く場所:見えるところ(図参照)
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ

 

⑨歯ブラシセット

名前を書く場所:歯ブラシ・コップ・ナフキン・マスク・袋、すべて見えるところ(図参照)
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ

書き方の注意:消えにくいもので書く

 

⑩レインコート

名前を書く場所:首の後ろ
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ

書き方の注意:袋にも書く

 

⑪履物類(運動靴・上履き・長靴)

名前を書く場所:図参照
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ

書き方の注意:消えにくいもので書く

 

⑫チェアカバー

名前を書く場所:見えるところ
おすすめアイテム:油性マジック・スタンプ・刺繍

書き方の注意:シールなどは縫い付ける

 

その他の持ち物の名前を書く位置と方法

その他の持ち物はこちらの一覧表を見てくださいね。

物品 名前を書く場所 書き方の注意 おすすめ名前付けアイテム
直書き シール スタンプ
教科書 名前欄 直接書く
ノート 名前欄 直接書く
筆箱 見える位置 直接かシール
鉛筆 端を削って書く シールの場合は上からセロハンテープを巻く
赤青鉛筆 真ん中部分に書く シールの場合は上からセロハンテープを巻く
消しゴム ケース・本体 シールの場合は上からセロハンテープを巻く
マイネーム 本体 上からセロハンテープを巻く
定規 本体 シールの場合は上からセロハンテープを巻く
下敷き 本体 直接書く(シール不可)
クレパス 1本づつ・箱・蓋
色鉛筆 1本づつ・箱・蓋
のり(2種) 本体
カスタネット 内側
粘土ケース&ヘラ 箱・蓋 蓋は2ヵ所に書く
工作マット 本体 表と裏に書く
絵の具セット それぞれに書く バッグ・筆・バケツ・パレット・絵具1本づつ
クォーターパンツ 後ろの右 ネームシールを貼りつけ
体操着袋 目立つところ
給食着(帽子) 側面
給食着(袋) 見えるところ
給食ナフキン 見えるところ
長靴 内側・かかと
上履き 前・かかと
上履き入れ 見えるところ
防災頭巾 記入欄 学校名・名前・住所・電話・血液型も書く
防災頭巾カバー 見えるところ
横断バッグ バッグの内側の名前欄
雑巾 見えるところ 名前を書いた布を縫い付ける
連絡袋 名前欄
連絡帳 名前欄
衣類 下着・靴下 すべてに記名する

 

 

名前を書く場所には注意しよう

最近では鞄や靴、バックや傘など見える場所に名前を書いていると思わず犯罪に巻きこまれる可能性もあるので見えるところに名前を書かないように指導している学校もあります。

なんだか世の中は変わった…いや、変わらざるを得なくなってしまったのかもしれませんね。

 

でも実際に持ち物から名前がわかっておきた事件があるのも事実なので、公共機関を使うとか1人で登下校をしなきゃならない子見えるところにデカデカと名前は書かない方がいいでしょう。

 

特に名札は裏返して見えないようにできるものもあるので、そういったアイテムを使うのもひとつの方法です。

 

ただこの辺は田舎のせいか?靴や袋物にも外から見えるように名前を書くように言われたし、指定の名札でないとダメなので学校の方針に従うしかありませんけどね(^-^;

まぁでもこの辺はおじいちゃんおばあちゃん達がボランティアで登下校を見守ってくれてるので少しは安心…かな。

 

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小学校一年生向きのおすすめ名前つけグッズ

保育園の時の名前付けはほとんどシールを使いました。

とても便利だったのでシールが一番良いいって思ってたんだけど、小学校は意外とシールがNGなものも多くて先生の話でも直書きが一番良いという感じでした。

 

でも油性ペンなどで直に書くのって字の大きさを揃えるのも大変だし小さい字をたくさんって書くのも大変だし、カード類はシールを貼ると厚くなって重ねられなくなっちゃうし…。

 

そこでこのお名前スタンプを買おうかと思ってます^^;

なんでも実際に使ってみないとよくわからないけどこれならかなり楽に名前が付けられそうです。

 

【追記】とても全部なんて手書きできないと断念。速攻買いました(*^-^*)

 

さいごに

えー、色々書きましたが名前付けはすべてこれからです(笑)

実際にやってみて他のお名前アイテムがよかったとか、こうした方が良かったことは追記でご紹介していきますね。させてもらいました。(↑)

 

名前付けがこれからというお父さん、お母さん!一緒に頑張りましょう!やるなら一日も早くからした方がいいですよ!ホントたっくさんありますから。頑張ってくださいね。

(。・ω・。)o”エイ(。・ω・。)o”エイ(`・ω・´)ノ”オゥ!!

 

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